王ヶ鼻へのスノーシューイング (2) 1月23日 晴

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 鉄塔が林立する丘の下を回り込んで進むと、もう遮る物がない北アルプスのパノラマが広がった。王ヶ鼻はもうすぐ先だが、しばらくはこの展望を堪能せずにはいられなかった。その場所で出会った人の話では、手前の落葉樹(ダケカンバ?)に霧氷が付くともっと美しい光景なのだとか。う~ん、見たい!

王ヶ鼻手前のピークからの眺望
王ヶ鼻手前のピークからの眺望
王ヶ鼻手前のピークからの眺望(ズーム)
王ヶ鼻手前のピークからの眺望(ズーム)

王ヶ鼻の大パノラマ

王ヶ鼻
王ヶ鼻

〔10:20〕王ヶ鼻:美ヶ原高原の西に突き出た王ヶ鼻から見えたのは、申し分ない大パノラマだった。南側は少し霞みがかかって来ていたが、富士山はまだ充分見えていた。何より北アルプスの大展開は圧巻としか言いようがない。幸い風がなかったので、心ゆくまで展望を楽しむことができた。

王ヶ鼻からの北アルプス展望
王ヶ鼻からの北アルプス展望
王ヶ鼻
王ヶ鼻
王ヶ鼻からの乗鞍連峰(ズーム)
乗鞍連峰(ズーム)
王ヶ鼻からの穂高大キレット・槍ヶ岳(ズーム)
穂高大キレット・槍ヶ岳(ズーム)

 ホテルに戻ったらパッキングをしなくてはならないので、フロント前のラウンジが混む前に早めにホテルに戻っていたい。名残惜しいが20分ほどで王ヶ鼻を後にした。

王ヶ頭ホテルに戻る
王ヶ頭ホテルに戻る

 林道に戻るまでの短い区間、雪の踏み心地の楽しさを存分に味わう。普通のハイキングとは味わいが異なるスノーシューならではの「歩く楽しさ」と、絶景の展望の2つを堪能できた2日間だったように思う。

 12時までならお風呂の利用ができるが、温泉ではないからパス。支度や昼食を済ませて送迎バスに乗り込むまでの待ち時間、なんとなく玄関の外に出てみた。

王ヶ頭ホテル前から見えた浅間山
王ヶ頭ホテル前から浅間山

 すると正面に浅間山の山頂部が手前の山から覗いていた。しかもいつの間にか雲海が湧いてきていて、高原を埋め尽そうとしていた。天気に最大に恵まれたこの山旅に、雲海の向こうに見る浅間山の展望というおまけまで付いてきた。

 こんなに楽しい思い出ばかりでは、冬の美ヶ原高原のリピーターとなってしまいそうである(^^)


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