回答結果 (8)

アンケート実施期間:2001年10月25日~2002年4月7日  総回答数 / 82回答


問25 最後に忘れられない思い出でも夫婦登山についてでも、ご自由にお書きください。

回答者番号:44 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 時間ができたときすぐに行けるのが夫婦登山のよいところだと思います。(子どもは誘っても相手にしてくれない。)

回答者番号:46 / 夫婦の年代:30代 回答者:夫

 紅葉の涸沢でテント番兼シュラフ干し兼付近撮影の妻、ザイデン詰める夫、天気最高・紅葉最高であった3連休は忘れない。

回答者番号:48 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 冬山も始めたので、冬山のアンケートもあれば良いかなと?冬山は夏に行けないところにも行けて楽しい。まだ、初心者なので、天気が良いときに行くようにしています。天気が崩れると一目散に下りてきます。スキーでは下山に時間がかからないので、あまり遊べないが!

回答者番号:50 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 剣山で急峻な鎖場でとても行けないと戻るに戻れなく無理やり登頂させたこと。

回答者番号:51 / 夫婦の年代:40代 回答者:夫

 私達夫婦の登山はお互いに忙しい為、全てマイカー利用の前夜発日帰りで、最初から最後までハーハーゼーゼーで歩きまくります。従って山では料理はする暇がなくコンビニのおにぎりやパン、餅などで済ませています。今年も聖岳や笠ヶ岳を登りましたが、昨年10月11日に結婚20周年記念を兼ねて涸沢日帰りをした時は最高の天候と紅葉で、妻が今まで生きてきたなかで一番きれいと喜んでくれた事が想い出で、忘れられない結婚記念日となりました。

回答者番号:53 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 山を登るようになってから、話題が増えて、二人で苦労しあう、助け合う、気を使う いままでになかったお互いのいたわりがでてきました。苦労して登り山頂からの素晴らしい景色を見てますます元気で行こうとつくづくおたがい思うようになってます。夫婦での山登りはこれからも続けていきます。

回答者番号:54 / 夫婦の年代:30代 回答者:夫

 登山にしろ、他の趣味にしろ夫婦二人で、同じ時間や同じ楽しみを共有できるのはとっても良いことだと思っています。やっぱり、あのすばらしい景色や美味しい水や空気は二人で味わった方が感動は倍になるような気がしますね。でも、たまに単独で登るとまた山に対して違った見方もできて良いモンですよ。

回答者番号:55 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 夫唱婦随、婦唱夫随どちらであっても、仲良く登れるなら、その体力を含めた健康と、経済的な多少の余裕と、恵まれた家庭環境に感謝しながら、精一杯第二の人生を楽しみたいものだと思います。

回答者番号:56 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 暑い夏の日の燧裏林道、老夫婦に追いついた。「もう水は無かったね」と夫人は疲労が濃い。水をあげたかったけど我々もあと1回分しか残ってなかった。御池までまだ1時間以上の距離。心を後に残して先に行く。今でもあの老夫婦のことが気にかかる。以来、必ず水は多めに、下山までペットボトル1本は残るようにしてます。

回答者番号:59 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 問24について、主人の写真をポケットに入れて、近くの山に行くと思います。札幌近郊には1時間ほどで登れる山がいくつかあります。交通費も余りかからずに行けるので。羊蹄山の日帰り10時間登山があります。風が強く雲海が広がり、下は何も見えない状態。でも真っ青な空と白い雲なかなか良いものです。そのうちに雲が途切れて360度のパノラマ。これも素敵です。疲れたけれど印象深い山行でした。今度は小屋泊まりでご来光を見たいと思います。

回答者番号:60 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 感動が共有出来る事。

回答者番号:62 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 関西百名山を制覇すること

回答者番号:64 / 夫婦の年代:40代 回答者:妻

 結婚して2週間後ミヤマキリシマ咲く久住に連れて行きました。荷物は全て私が持ち(登山歴23年)、夫はタオル一つだったのに「死ぬー」と息も絶え絶えにやっとのことで登頂しました。しかし山の魅力を感じたのか、その後二人の息子達とファミリー登山を堪能しました。次男の中学入学を機に夫婦二人だけの登山となり7年が過ぎようとしています。

回答者番号:65 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 二人で山歩きできるだけ長く出来ることを願っています。

回答者番号:66 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 山小屋はいつも満員ですが、5年前に薬師岳に登ったときの事8月のお盆時だったにもかかわらす、広い部屋(32人)ぐらいはいるらしいへやに、たった4人でねました。布団毛布はお好み次第という大盤ぶるまいでした。

回答者番号:67 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 月に1度、クラブの山行に参加し、私の提案で地形図とコンパス・高度計を持って地図にルートの書いてない所をおもに協力して歩いてます。

回答者番号:68 / 夫婦の年代:40代 回答者:妻

 やはりきっかけとなった 利尻岳は 生涯忘れない登山だと思います たくさんの友達 思い出 出来ました。

回答者番号:69 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 主人は本来、一人で山歩きをすることを望んでいます。体力のない私を連れ歩くのは重荷だと想像できます。でも泣きながらでもクリアできていくことを喜んでくれ、山に行きたいという目標を持つがゆえに腰の悪い私が日々トレイニングし、体を山行きに方向づけていっていると言います。お荷物の私ですが、大好きな山歩きのために、私なりに努力を重ねていこうと思います。忘れられない笑い話は、北アルプス縦走時、食料に気をとられてクリームひとつ持ってこなかった私が、風と乾燥で肌がバリバリになったとき、非常策としてマーガリンを顔に塗って歩きました。僅かの時間で赤銅色になってしまった私の顔をみた主人、「おまえの顔、真っ黒けやぞ。」とすっごく驚いていました。もちろん、鏡もない私、自分の顔も見れず、平気のへいざいもんでした。

回答者番号:70 / 夫婦の年代:70代~ 回答者:夫

 忘れられない思いでは、6年前の最初の山行

回答者番号:71 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 道南・大千軒岳に登ったときの感激が忘れられない。

回答者番号:72 / 夫婦の年代:30代 回答者:妻

 主人にはいつも私の山行に付合ってくれて感謝してます。私の分も荷物を持って、遅い私のペースに合わせ、汗もかかないと言いながら、えー、また行くの?とも文句言って、それでも、何にでも一生懸命取り組んでくれるので文句を言うのも我慢出来ます。欲を言えばもっとたくさん行ってください。

回答者番号:73 / 夫婦の年代:30代 回答者:妻

 私たち夫婦が山歩きを始めたきっかけは、アメリカ駐在時代の国立公園めぐりです。管理人さんの行かれたカナディアン・ロッキーはもちろんのこと、グレイシャー国立公園やグランド・ティートン国立公園景の景観は、今でもよく2人の話題にのぼっています。夫婦で歩くことの良さは、やはり共通の思い出が増えていくことじゃないかな。同じものを見て同じように感じているのがわかると、とても豊かな気分になれますよね。

回答者番号:75 / 夫婦の年代:20代 回答者:夫

 できるだけ気長に登ることがコツ、と思ってます。

回答者番号:76 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 私は蛇が大キライで、蛇が出そうなところはいつもヒヤヒヤしながら歩きます。ある時、妻が茂みに入り花摘みをして立ち上がったら、何とそこに、銭形模様の蛇、マ・ム・シ…?!。よくも噛まれずに済んだものだと胸をなで下ろしました。多分、蛇もあまりに堂々と目の前に大きなお尻を出されたので、呆気にとられて躊躇?したのではないか…。もしあのとき噛まれていたら、考えただけでもゾォ~とします。呉々も花摘みは、よく周囲を確かめてからにしましょう!

回答者番号:77 / 夫婦の年代:40代 回答者:妻

 一昨年の夏、立山室堂から薬師岳まで3泊4日で縦走した時に知り合ったご夫婦と、その後もパソコンを通じてメール交換などを繰り返し、その年の秋の八ヶ岳から始まり、行動を共にするようになりました。 私達は京都、その方達は神奈川と離れていますがとても良いお友達が出来て、喜んでいます。

回答者番号:78 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 3年ほど前、妻の手ほどきで中高年登山者の仲間入りをした。初め、近くの低山で幼稚園生におい越された私だが、半年後、どうしても行きたくて平標山行きをねだったことが有った。妻は相当な決意だったようだが一緒してくれた。その折、登りの一歩一歩がきつくて止まりそうになって手を焼かせた。私がつらくなると時々その話しが出る。今は相当進歩したつもりだが、やはり先輩は先輩。これもまたよし。話題は狭まったが中身は相当深く豊かになった。

回答者番号:80 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 はじめて行った鳥海山で、周りの人が何回も登って“影鳥海”が拝めなかったのに、我がパーティーは幸運にも見ることが出来た。

回答者番号:81 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 1999‘夏 大雪山/黒岳に初めて登り、素晴らしく感動し、次に登る時は、大雪山の縦走を約束しましたが、いまだに実行できず。還暦までには実行したいと思っています。

回答者番号:82 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 昨年10月中旬、廻り目平のキャンプの帰り、たまたま立ち寄った国師が岳と北奥千畳岳山頂で皇太子殿下と遭遇。たまたま山頂には私たち夫婦だけ。皇太子殿下ともお話できて感無量。カメラを持っていなかったのが残念です。それにしても大勢の警備の方、大変だなぁと思いました。

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