回答結果 (7)

アンケート実施期間:2001年10月25日~2002年4月7日  総回答数 / 82回答


問25 最後に忘れられない思い出でも夫婦登山についてでも、ご自由にお書きください。

回答者番号:2 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 近くの低山から始まり、今年は北アルプスまで行く事が出来ました。HPを通して、たくさんの方の山歩きを参考にしています。私達は夫婦だけで気楽に楽しんでいます。まだまだ行きたい所がたくさんあって体力をつけようと話し合っています。

回答者番号:3 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 たまにテント縦走をするのですが、北海道大雪山の一週間は思い出深いです。夫のペースはゆっくりですが、いざというとき思いがけなく敏捷な動きをするので驚かされます。比較的持久力のある妻はその点鈍いかも。山行中、仕事と家族、世間の話はあまりしないようにしています。

回答者番号:4 / 夫婦の年代:40代 回答者:夫

 数年前の6月、大雪山トムラウシに登ったときの景色が忘れられません。まだ夏山開き前で登山道の大半は雪渓に覆われており、苦労してトムラウシまで辿り着きました。でも、そこで我々を迎えてくれたのは別世界の景色でした。山頂直下の一面の雪渓の上には澄んだブルーの川が流れており、それはまるで山を守っているかのごとく囲むように延々と続いてたのです。あまりの美しさに二人で感動し、以来ほとんど毎年、同じ時期に訪ねるのが夫婦の目標になっています。でもまだ同じ景色に出会うことはできず、是非もう一度あの感動を味わってみたいと思っています。やはり二人で…。

回答者番号:5 / 夫婦の年代:30代 回答者:妻

 「登山」には限らないことですが、同じ趣味を持っていると思い出を共有出来るので、そこがいい点でしょうか。

回答者番号:7 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 地元の山から登り初めても、はまってくると遠くの山まで足を伸ばすようになる、百名山を多少なりとも意識すればなおさらである。こうなると、山に登っている時間より移動(旅行)している時間の方が長くなる事が多い、一度の山行期間も延びてくる、旅行登山である。こんなスタイルには夫婦登山が最適だと考えている、登山口までを旅行として楽しみ、そして登山、下山後登った山を眺めながら温泉に浸かれば、充実感は何倍にもなる。

回答者番号:8 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 幌尻岳で雷雨に遭遇して、濁流に飛び込んで渡ったこと。九重山のボーガツルでのテント泊。南国の山は開放的で、真っ青な空と、硫黄岳の噴煙が織りなすコントラストが実に良かった。

回答者番号:9 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 (1)アプローチのトイレなし普通電車の中で、超ピンチに。(2)蓮華温泉のすっぽんポン露天風呂。(3)穂高の地震。などなど

回答者番号:11 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 設問19の解答欄で触れましたが、僕たち夫婦の1996年~99年の山旅から、イラストマップと紀行文の本を発刊しました。ご夫婦で山歩きする方から感想などいただけると光栄です。本は、「山旅の楽しみイラストマップ」まえじまてつお著、講談社(2000年9月発行)\1700(税別)。

回答者番号:12 / 夫婦の年代:30代 回答者:妻

 初めて連れていってもらった、奥穂高岳...しかもテント泊。今では考えなれないような日程でのんび~り無理をしないで、登頂しました。初めての登山で、「うん、これは自分の性格にあってる」と判断し、いまにいたります。

回答者番号:13 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 どっちかの最後の時、あっちこっち登って面白かったね、と、しめるでしょう。

回答者番号:14 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 夫婦で登山をしていると言う事は互いにもっと先の生活も楽しくなるだろうと希望を持つ事が私達中高年にとって一番良いのではないでしょうか、先に歳をとってももっと楽しいと思っています.

回答者番号:15 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 本格的に夫婦で今年山に挑戦しました。7月黒岳から北海岳中岳と一回りしました。8月には雌阿寒岳 阿寒富士を登って来ました。来年は羊蹄山 斜里岳に挑戦する予定です。

回答者番号:16 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 昨日(11月25日)四国の石鎚山に登りました。何事も経験と思い、2の鎖に取り付きましたが思いの外きつく、中間地点に大変な所がありました、中止して下ることも出来ず、やっとの思いで家内を押し上げましたが、今度は自分が上がれず端と困りましたが弱気を見せたら心配しますので、即コースを変更して登りました。今回の思い出として、2の鎖を登らなかったら、悔いが残っただろうけど、登れて良かった、良かった、でした。

回答者番号:17 / 夫婦の年代:40代 回答者:夫

 私たちは夫婦で色々遊んでますし、今も遊んでますが、最も長続きしているし、最も性格に合っていると思います。二人とも、人のたむろする場所が嫌いなので良いのかも?

回答者番号:18 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 やっぱり二人で一緒に山を楽しみたいと思っています。二人とも健康に気をつけて、できるだけたくさんの思い出を残したい。

回答者番号:19 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 11月の三つ峠の寒さは今も二人の語りぐさです。本当に寒かった。

回答者番号:20 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 二人で登山を始めてまだ日が浅いので、毎回、山の魅力や、新しい発見があって 楽しい。酪農をしているので、日程や時間に制約があるが、山から元気を貰って、リフレッシュ出来ることに 感謝している。

回答者番号:21 / 夫婦の年代:40代 回答者:夫

 二度目の挑戦で穂高に登ったこと。しかもテント泊であったこと。

回答者番号:23 / 夫婦の年代:30代 回答者:夫

 子供が出来て三年、2人きりの登山は中断しています。本来ならこのアンケートへの回答資格は無し!でしょうか。しばらくは子連れの家族登山中心でしょうが、長い人生の中でそれはほんのひとときのこと。また、以前のように2人で歩く日が来ることでしょう。

回答者番号:24 / 夫婦の年代:40代 回答者:妻

 昔高原温泉におりるとき、ガスがかかっていて、見通しが悪く、そんなとき異様なにおいと、コックンコックンと水を飲む音が聞こえたときは、こわかった。今では通行止めですが。

回答者番号:25 / 夫婦の年代:50代 回答者:妻

 結婚10年目に子供達を母に預けて、燕~常念と縦走したのが夫婦登山(途中まではファミリーで)のはじまり。素晴らしい天気と眺望に恵まれ、アルプスが初めての主人はすっかり山の虜に。次の年から毎年のアルプス山行となりました。あの時の天気に感謝です。

回答者番号:26 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 一緒に旅行することが夢でした。子供の関係もあり、まだ、休みを多くは取れませんが、体力が落ちるまえに我慢できずに、始め出しました。インターネットのHPで、たくさんの先輩の紹介記事がありますので、有用で感謝しております。

回答者番号:28 / 夫婦の年代:60代 回答者:夫

 今年秋の涸沢の紅葉最高でしたもう一度行きたい

回答者番号:31 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 私がばてるとき、それはその年の最初の山なぜか調子悪い私がスネテ「もういいよ先に行って待ってて」と言うと妻は、素直にどんどん先へ行くでも私は、おにぎりを食べれば元気100倍、山でけんかは一度も無いそれが山の素晴らしさ、自然の雄大さだと思います。

回答者番号:33 / 夫婦の年代:40代 回答者:夫

 毎回、山に行くたびに、忘れられない出来事があります。今年、10人パーティーで穂高に行ったとき、涸沢を後発したメンバーの登りが遅く、間違った情報が山岳警備隊に届いて、遭難さわぎになってしまった。無事、合流できましたが、別行動するときは、連絡体制を完璧にしておかなければいけないと深く反省。

回答者番号:37 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 妻がマッターホルンに行くのでトレーニングの為に、5月のコブ尾根に二人で出かけた時のことです。岩登りでしたら、ザイルにつないでしまえば安心できるのですが雪壁では確保条件(50m毎にテラスが無い)が悪く、ましてや長いルートをザイルを引きずって登っていては長時間の登攀になって時間が無くなってしまうので取り付きの雪壁はノーザイルで登ったが、アイゼンワークの下手な妻をこんなルートに誘ったことを後悔しました。しかし、上部の岩稜をアンザイレンして登っていると、夫婦でこんなルートを登れるなんてうらやましいと他のパーティにいわれました。

回答者番号:39 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 百名山踏破を目指して、今、55座。これからは、遠い所ばかりなので、じっくりと訪ねます。

回答者番号:40 / 夫婦の年代:40代 回答者:妻

 登山道の側のお地蔵さんに日本酒をお供えしたとき、帰り道ではその残骸だけが残り、天狗が飲んだ?と本当に思いました。今思うと、多分カラスでは?でも、そのカラス、酔ってどんな飛び方をしたのか、知りたくもあり。。です。

回答者番号:42 / 夫婦の年代:50代 回答者:夫

 富士山ですかね?あの苦しいかつた登りかな、頂上に立てた喜びと素晴らしい展望は忘れないでしょう。写真を記念テレカに残し最高の思いでかな?山には、色々なお土産いただきましてありがたい。

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