回答結果 (3)

アンケート実施期間:2001年10月25日~2002年4月7日  総回答数 / 82回答


 スマートフォンで見ている場合、グラフが全部表示されないときは、横画面にしてご覧下さい。

問18 ケンカしてパートナーを置いて帰ろうと思ったことは?

ない 回答数:76 / 93%

ある 回答数: 6 / 7%

問19 山行中の夫婦げんかのエピソードがありましたら、差し支えなければ教えてください。

回答者番号 2:妻 / 夫婦の年代:50代

 普段は喧嘩していても、山では殆ど喧嘩はしません。だから山が好きです。イライラが無くて自然がイッパイで気持ちも安定するのかな??

回答者番号 3:妻 / 夫婦の年代:50代

 富士山登頂の時、夫にカチンときたことがあり、先に猛スピードで下りてきたことがありました。いつもペースが遅い夫だったので絶対ついてこれないと思ったのにピタリと後についてきて、私を抜いていったのにはびっくりしました。この時他の誰にも抜かれず、大勢の登山者を短時間で牛蒡抜きでしたから、何となく爽快で、何で怒っていたのかすっかり忘れてしまい、下山したときには気分良く、もう、楽しく話していました。普通に下りていたらあのガレ場、ものすごく時間がかかっていたと思います。

回答者番号 4:夫 / 夫婦の年代:40代

 けんかをしたことがありません。妻が一方的に怒ってることはよくありますが…。

回答者番号 5:妻 / 夫婦の年代:30代

 今のところケンカしたことはありません。

回答者番号 9:夫 / 夫婦の年代:50代

 (1)雷こわい度の違い(ワシはだめ、女房は平気)から、行動をめぐって やりあい。時として人間性の根幹にぐさりとくるような言葉も。(2)歯磨き大嫌いのワシが、山行を幸いにこれを励行すると、人をさげすむような攻撃が。 以下多数あり。

回答者番号 11:夫 / 夫婦の年代:60代

 拙著(設問25に記載)の「土合より白毛門」(p66)を、ご参照下さい。妻が夜叉に見えたイラスト漫画を載せておきました。(イッヒヒ!)出版社のレイアウト担当の若者が、「奥さんの事、こんな風に描いて大丈夫でしょうか?」と心配しておりました。

回答者番号 12:妻 / 夫婦の年代:30代

 下界ではケンカをしますが、山では絶対にケンカはしません。

回答者番号 14:夫 / 夫婦の年代:50代

 山行きで夫婦喧嘩の記憶なし

回答者番号 16:夫 / 夫婦の年代:60代

 ありません。

回答者番号 17:夫 / 夫婦の年代:40代

 全く無し

回答者番号 18:夫 / 夫婦の年代:50代

 妻が疲れて歩きたくないといいますが、私はまだ歩き足りない。でも置いていく分けには行かず下山します。いつも譲るのは私。

回答者番号 19:夫 / 夫婦の年代:50代

 コースをはずれたのをお互い相手のせいだと言っていたのに、思いもかけずに良い景色の所に出て、今度は自分のお陰だと言い張っていた。

回答者番号 21:夫 / 夫婦の年代:40代

 したことがありません。

回答者番号 22:夫 / 夫婦の年代:50代

 常念から蝶が岳を縦走した際、途中私が少々バテ気味で蝶が岳の小屋に泊ろうと言ったが、家内の翌日の仕事の都合でそのまま下山、三俣の登山口まで1キロくらいの沢に出たところで完全に暗くなり、一夜野宿(小雨模様の中カッパを着込んで木の根っこにもたれて夜明かしした。

回答者番号 23:夫 / 夫婦の年代:30代

 5月の鳳凰三山、南御室にテント泊し、昼食の用意をして三山のピークアタックへ。最高の天気で満面の笑顔だったが、ガスコンロ(のカートリッジ)の故障で昼飯が食べられなく....。仕方なくアタックを中止し、非常食をかじりながら撤退。その間2人の仲は最悪でしたが、テン場へ戻り予備のコンロでラーメンを作り遅い昼食にありついたときにはすっかり笑い話に戻っていました。

回答者番号 25:妻 / 夫婦の年代:50代

 アプローチまではあっても、山に入ると不思議とないです。

回答者番号 29:夫 / 夫婦の年代:50代

 5年ほど前の夏に南アルプス南部に妻、子供2人とテントで6泊くらいの山行をしましたが、妻が実家の墓参りに行きたいと言って、最終日は聖平からて光岳の予定だったのを光岳往復後便が島まで1日で下山しました。このとき13時間以上行動してくたくたでしたが、夕方近くに、疲れた妻が何でこんなに歩かなくちゃいけないのかと文句を言い始め、自分が言いだしたことじゃないかとけんかになったことがあります。

回答者番号 30:妻 / 夫婦の年代:30代

 一昨年の夏、北穂高登頂の翌日涸沢からの下りに行きと同じコースではとの夫の提案で、パノラマコースを選択。足場の悪い場所も難無くクリアで、槍ヶ岳等を眺めながら快調に進んでいたが、ダラダラ続く下りと暑さにバテ始め、めまいと吐き気で歩けなくなりました。原因は疲労や暑さの他、水分の補給ミス。遥か彼方に見える新村橋が涙で霞んでしまった・・・。その間少し先行く夫をこれほど恨めしく思った事は「あなたがぁー、こんな所連れてくるから・・・」何とか奥又白迄たどり着き、湧き水の美味しかった事。その後は歩みを止める事無く亀歩行で何とか下山。その日の泊まりは村営徳沢ロッジ。薄暗くなり始めたので、山荘に心配掛けぬ様、夫を先に向かわせました。一人ヘッドランプを掲げ、歩く道は怖かったが、何とか到着。それ以来山行スケジュールには必ず口を挟む様になりました。最後に「涸沢からの下りの経験はもう嫌!」の一言で、私の勝ちです。

回答者番号 32:妻 / 夫婦の年代:50代

 喧嘩ではないが朝食をしっかり食べたい夫(山の中は無駄なく歩く)と少し歩いてから食べたい妻(早く出発して山の中でゆっくりしたい)妻との間で出発時間でもめる

回答者番号 33:夫 / 夫婦の年代:40代

 道を間違えてひどい藪こぎ状態になったとき、「道を間違えたのはあなたのせいだ」とぶつぶつ言われるが、まあ、喧嘩といえるほどではない。踏み跡の薄い道になったとき、「本当にこの道?」と何回も聞くので、イライラするが、これも喧嘩とまではいかない。

回答者番号 37:夫 / 夫婦の年代:50代

 山には車で出かけるのがほとんどですが、家を出るとき妻の支度が遅く出発の時私が車の中で20分以上も待たされることがある。大分前のことであるが、あまりに遅いので私一人で出かけてしまったことがある。

回答者番号 41:夫 / 夫婦の年代:50代

 夕暮れ時、下山途中、道に迷って気があせりどちらに進むかけんか状態になった。冷静な判断で、無事下山。

回答者番号 46:夫 / 夫婦の年代:30代

 慣性で下る夫のペースと、下りに弱い妻(段差など幼稚園の子供並)との差が大幅に違うので、夫は待ちくたびれ、グチのひとつも・・・。ここから始まる口げんか!というケース多い。のぼりは一緒だが、帰りは「お互い疲れている」ので、一刻も早く下り、温泉に入りたい夫と、ペース最遅だが精一杯早く下ろうとする妻との間で(お互い)葛藤あり。気持ち複雑。

回答者番号 50:夫 / 夫婦の年代:50代

 予想時間、距離を質問攻めにされる。読みが間違ったら大変だ!道に迷うものならパニックになるので、事前調査は怠らない。

回答者番号 51:夫 / 夫婦の年代:40代

 けんかをしたことがない

回答者番号 54:夫 / 夫婦の年代:30代

 残念ながら、おもしろい話がないんですよ。

回答者番号 55:夫 / 夫婦の年代:60代

 山に入ってから夫婦喧嘩は、大変な危険を伴うので一切しません!?

回答者番号 56:夫 / 夫婦の年代:50代

 妻は歩くと日ごろの便秘が解消するらしく、山中で適当な場所を見つけると所かまわず大きな花摘みに藪の中へ。「おい、またかよー」「うん、ちょっと」。一体いくつの百名山を○ンコまみれにしたことか。百名山さんゴメンなさい。使ったティッシュはちゃんと持ち帰りますヨ。

回答者番号 61:夫 / 夫婦の年代:50代

 登山口までの道を間違えて早起きしたにも拘わらず遅くなって妻が不機嫌になったが、上りはじめて少し行ったところでお花が見え始めたらご機嫌が直った。

回答者番号 66:妻 / 夫婦の年代:50代

 夫のほうが体力があるので、早い。それでつい荷物をほとんど持ってというので夫から一言があって、ついじゃあもういこないという口げんか。でも帰ってからはすぐに次の山は何処にしようというので、また夫から一言

回答者番号 68:妻 / 夫婦の年代:40代

 喧嘩している場合ではなくいつも登るのに必死です

回答者番号 69:妻 / 夫婦の年代:50代

 縦走時の主人の荷物は大きくて、30キロ近くあり、道ですれ違う人がいつも振り返ってびっくりされるのですが、そんなとき、荷物を少ししか持てない体力のない私は身を小さくしています。それに追い討ちをかけるように、主人が「おまえの荷物は何も入ってなくて軽いだろう。」と言ったとき、ムカッーときて、4キロの水をいつも持っているのにと、頭にきました。荷物の大変な主人をほっといて、南アルプスの知らない一本道を体力の限り早足で進みました。長丁場の山歩きをしなければならないというその日、体力配分で、主人に迷惑をかけたことがあります。私のわがままを反省していますが、疲労が重なったのと、他人に「ええ年したお姫様よばわり」されたのが頭にきたようです。

回答者番号 70:夫 / 夫婦の年代:70代~

 山中はゆっくりしたい、妻は早く下りたくなるので意見が分かれる。

回答者番号 71:夫 / 夫婦の年代:50代

 先に歩いてしまって、見たものについて話が出来ないので何で一緒に来たのと・・・。これは参りました。

回答者番号 72:妻 / 夫婦の年代:30代

 特に無い

回答者番号 73:妻 / 夫婦の年代:30代

 山行中のけんかはまだしたことがありません。日常生活では私はすぐに「はぶてる」(広島弁で「すねる」といった意味)方なのですが、「山ではアンタ、いつも機嫌がいいねー」と夫に言われています。

回答者番号 75:夫 / 夫婦の年代:20代

 道に蛇がいて、後ろから軽く押したら(あくまで軽くです)おこられた。いまだに、よく言われる...

回答者番号 76:夫 / 夫婦の年代:60代

 山でケンカをしたことはありませんが、妻は、山では方向オンチな所があって、妻の言うことはあまり信用しないことにしています。ある時、道が分からなくなり、妻が「こちらではないか」というのに、「イヤこちらだろう」と我を通し、とんでもないところに行ってしまいました。結局元に引き返し、妻が言うとおりに行ったら目指すところに行き着けた、という経験があります。私は、それ以来妻の言うことにも耳を傾けることにしています。

回答者番号 78:夫 / 夫婦の年代:60代

 ほとんどない。キャリアは妻が圧倒的に上。ペースは登りは妻、下りは私。途中まで一緒だが何故か山頂には妻が先に着く。妻は多少方向音痴。そんなことで車の中で多少言い合いも。

回答者番号 80:夫 / 夫婦の年代:50代

 コース間違いや忘れ物

拍手ボタンを押してくださると管理人の励みになります。

web拍手 by FC2

PAGE TOP