「温泉利用形態」の「かけ流し」について

源泉かけ流し:加温はあっても加水することなく源泉を給湯、利用している浴槽です。源泉温度が高温にもかかわらずこの表示になっている場合は、加水ではなく、熱交換という方法で適温にして給湯、または浴槽そのものに熱交換の装置を設置しているもので、浴槽に給湯された湯は循環利用されることなく放流している状態です。

かけ流し:適温にするために加水、または加温しながら新湯を給湯、利用している浴槽です。一度給湯された湯は循環利用されることなく放流している状態です。

---「日本の秘湯」ガイドブック 日本秘湯を守る会ウェブサイト より引用



「日本の秘湯」第20版(株式会社朝日旅行平成27年3月発行)によるデータです。

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日本秘湯を守る会スタンプラリー 7冊目

湯の峰温泉 旅館あづまや

ウェブサイト 湯の峰温泉 あづまや »
場所 | 地図 和歌山県田辺市本宮町湯峯
営業期間 通年
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
温泉使用量・泉温 70リットル/分 91.5度
加水・加温・減温の有無 加水あり
利用形態 かけ流し
浴場

内湯 3(男女交替・貸切1)

露天 2


交通アクセス

電車 JR紀勢本線新宮駅よりバス約70分、紀伊田辺駅よりバス90分。

 紀勢自動車道紀伊長島IC→国道42号168号線経由約2時間

参考情報

槙造りの浴槽 / 湯の峰温泉 旅館あづまや
槙造りの浴槽
宿泊日 2017/11/10
歩いた・登った

熊野参詣道中辺路 大日越

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印象・感想 3つの自家泉源を使用し、湧き出したばかりの新鮮で高品質の湯。硫黄泉だがまろやかな肌触り。檜造りの床、杉造りの壁、湯船は総槙造りで趣がある。

* 山行記録中の温泉レポート »


新野地温泉 相模屋旅館

ウェブサイト 新野地温泉 相模屋旅館 »
場所 | 地図 福島県福島市土湯温泉町
営業期間 通年
泉質 硫黄温泉
温泉使用量・泉温 120リットル/分 88度
加水・加温・減温の有無 加水あり
利用形態 かけ流し
浴場

内湯 男1・女1

露天 男1・女1


交通アクセス

電車 JR東北新幹線福島駅より土湯温泉行きバス、終点よりタクシーで20分。または磐梯吾妻スカイライン周遊バスで新野地下車 / 福島駅からの送迎あり(要予約)

 東北自動車道福島西IC→国道115号線→県道30号線経由で45分

参考情報

館内女性用露天風呂 / 相模屋旅館
館内女性用露天風呂
宿泊日 2015/10/06-08
歩いた・登った

鬼面山(安達太良連峰)

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印象・感想 温泉は青みがかった濁り湯のかけ流し。硫黄温泉でも「噴気泉」であるため、肌への刺激もさほど強くなくてピリピリしない柔らかな湯である。湯小屋の昔ながらの内湯と屋外の「野天風呂」は、野趣に富んでいて温泉宿の原風景を見るような雰囲気である。

* 山行記録中の温泉レポート »

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