新穂高温泉 ホテル穂高

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ホテル穂高
かホテル穂高

 西穂高ロープウェイの隣にある(経営グループが同じ)温泉ホテル。宿から直接歩いて登山口に行かれるのが便利で、1994年の西穂高山荘までの登山、2000年の弓折岳登山のときにも利用し、今回は3回目。

 今回はわさび平小屋利用にするかどうかで迷ったが、鏡平や双六小屋などで同宿者に聞いた話だと、27、28日のわさび平小屋では“布団1枚に2人”の混み方だったそうなので、ホテル穂高宿泊を奮発しておいて良かったかと思う。

 フロントの話だと登山者の利用も多いとのことだが、西穂高ロープウェイ(宿泊するとロープウェイ乗車券の割引券サービスあり)を利用した登山・ハイキングのお客はいても、双六・雲ノ平・槍方面の登山者はあまり利用はしなさそうである。

 日帰り入浴もOK(大人800円 利用時間13:00~15:00)。登山者にはすぐ近くの新穂高温泉バスターミナルにある無料の入浴施設「アルペン浴場」が有名だか、アルペン浴場は狭いしシャンプーが使えない?らしいので、アルペン浴場が混雑している場合はこちらを利用すると良いかもしれない。

露天風呂1
露天風呂1
露天風呂1
露天風呂1
露天風呂2
露天風呂2

 温泉は内風呂も露天風呂も源泉掛け流し。内湯から続く露天風呂は広くてふたつあるので、ゆっくり浸かれる。(写真は女性用露天風呂)

夕食(2泊目)
夕食(2泊目)
朝食
朝食

 27日1泊目の夕食ではお造り(刺身)は魚介類だったが、最後の晩は飛騨牛の刺身になっていて、飛騨牛の陶板焼きと飛騨牛攻め(笑)。山行を無事終えての生ビールとご馳走はまた格別(^^)

 翌朝の朝食のテーブルには、小皿16枚に様々なおかず・漬け物を並べた盆が。たくさんのおかずを好みでいろいろ食べることができ、なかなか気が利いていた。

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8月1日 帰京

ホテルから見える笠ヶ岳稜線
ホテルから見える笠ヶ岳稜線

ホテル穂高を発つ朝、サービスでもらった無料ソフトドリンク券を使ってロビーにある喫茶コーナーでコーヒーを飲んでいた。別のテーブルのお客がロビーの窓から見える山を見て、山の名前をホテルスタッフに尋ねていた。

 稜線に吹く風の爽やかさは、あの稜線まで自分の足で登らなければ知りえない。ふと、そんなことを思った。また、笠新道が険しいことから今まで笠ヶ岳登山は全く考えたことなどなかったが、小池新道、鏡平を経て弓折稜線からのアプローチなら登れそうだと思うと、あの稜線を見る気持ちが変わってきた自分を感じた朝だった。

 いつの日か、ホテル穂高宿泊4回目という日が来るのかもしれない(笑)


登山データ

双六岳 標高:2860m
三俣蓮華岳 標高:2841m

場所 北アルプス


山行日 2008/07/28-31

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