双六小屋から新穂高温泉 (1)

標準コースタイム 約5時間40分

双六小屋 --1時間20分-- 弓折乗越 --30分-- 鏡平山荘 --40分-- シシウドが原 --1時間-- 秩父沢 --1時間-- わさび平小屋 --1時間10分-- 新穂高温泉
コース断面イメージ(双六小屋から新穂高温泉)
コース断面イメージ[双六小屋→新穂高温泉]

 歩いたルートを地理院地図に重ねた地図です(GPSログによる足跡ではありません)。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

 ルートマップ全体図は下のリンクボタンで開きます。レポートに戻るときは、ブラウザやスマートフォンの「戻るボタン」か、右下の「山行記録に戻る」ボタンで戻ってください。

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。

4日目 / 7月31日 晴れ時々曇り→曇り

出発前の人で賑わう小屋前
出発前の人で賑わう小屋前

〔5:30〕双六小屋を出発:早発ちするために4時30分から始まる朝食時間に合わせて起床し、5時半には出発できるようにした。

夜が明けた小屋前東側展望
夜が明けた小屋前東側展望
双六池と抜戸岳・笠ヶ岳
双六池と抜戸岳・笠ヶ岳

 空に雲があるが、双六池の向こうには笠ヶ岳がくっきり見えた。笠ヶ岳の手前に抜戸岳、一番手前が弓折岳稜線。

 稜線に上がると槍ヶ岳が待っていた。往路は曇っていて見えなかったが、今日は展望を楽しみながらの稜線漫歩ができそうだ。

稜線に上がると槍穂の展望
稜線に上がると槍穂の展望
振り返って鷲羽岳と双六小屋
振り返って鷲羽岳と双六小屋
鷲羽岳と双六小屋(望遠)
鷲羽岳と双六小屋(望遠)

 振り返って最後の鷲羽岳と双六小屋の景色を目に焼き付けた。

くろゆり平ベンチ
くろゆり平ベンチ

〔6:30~6:40〕くろゆり平ベンチ:往路ではここで休まなかったので、今度は休む(笑)

稜線漫歩 前方に花見平の雪田
稜線漫歩 前方に花見平の雪田

 前方に白い雪田を乗せた緑の丘が見えてきた。花見平だ。気持ちがよい稜線歩きである。

花見平

花見平から望む双六岳
花見平から望む双六岳
ハクサンイチゲと双六岳
ハクサンイチゲと双六岳

〔6:55~7:05〕花見平:花見平に着いてびっくり。お花畑越しに双六岳が見えるではないか!往路ではガスで何も見えなかったのだ。双六岳のなだらかな優しい稜線とお花畑の取り合わせにうっとり。

 花見平を過ぎてすぐ、前を歩いていた人たちが雷鳥を見つけたらしい。

雷鳥ファミリー(親鳥とヒナ)
雷鳥ファミリー(親鳥とヒナ)
雷鳥のヒナ
雷鳥のヒナ
ハクサンイチゲと双六岳
雷鳥のヒナ

 10メートルくらい崖下のお花畑の中で、母鳥とヒナ3羽の雷鳥ファミリーが食事中。カメラをズームにして激写(^^)


登山データ

双六岳 標高:2860m
三俣蓮華岳 標高:2841m

場所 北アルプス


山行日 2008/07/28-31

拍手ボタンを押してくださると管理人の励みになります。

web拍手 by FC2


画像をクリック(タップ)しても山行記録のページが開きます。

PAGE TOP