鏡平山荘から双六小屋へ (1)

標準コースタイム

鏡平山荘 --1時間-- 弓折乗越 --1時間20分-- 双六小屋 --20分-- 中段台地(巻道分岐)-- 中道分岐・・・中道往復・・・中段台地(巻道分岐)--10分-- 双六小屋
コース断面イメージ(鏡平山荘から双六小屋…中道…双六小屋)
コース断面イメージ[鏡平山荘→双六小屋…中道…双六小屋]

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2日目 / 7月29日 曇り

〔6:35〕鏡平山荘を出発:山荘を発つときには陽差しがあったのに、天候の回復が遅くて登っているうちに再び曇ってしまった。しかし雨が降らないだけでも有難い。

出発時は晴れ
出発時は晴れ
雲間から光が…
雲間から光が…
弓折岳の山腹を登る
弓折岳の山腹を登る
鏡平山荘を見下ろす
鏡平山荘を見下ろす
鏡平山荘をズームイン
鏡平山荘をズームイン

 見下ろせば鏡平山荘と鏡池がよく見えて、8年前に感動したことを思い出した。

弓折乗越

弓折分岐
弓折分岐
弓折乗越
弓折乗越

〔7:55~8:05〕弓折乗越:8年前と同じように天気がイマイチで展望が効かないのが残念である。

 弓折岳との分岐には残雪がたっぷり。お花畑の花もたっぷり。特にシナノキンバイが多い。

弓折乗越の花畑
弓折乗越の花畑
シナノキンバイ
シナノキンバイ
虫付きシナノキンバイ
虫付きシナノキンバイ

 しかし花の数を上回る小さな蜂もたっぷりいて、クローズアップで撮影すると、必ず虫付きの花になってしまう(笑)

花見平

〔8:35~8:45〕花見平:ブヨは稜線に上がればいなくなると思っていたのに、相変わらず多い。しかし稜線の登山道は、高山植物の花が圧倒的に多くなってきて楽しい。今日は展望より花見の日と思い定め、花を見ながらゆっくり歩く。

花見平の雪田
花見平の雪田
花見平
花見平

 弓折乗越から30分ほど行くと雪田が現れ、渡った先に花見平のベンチがあった。気持ちがよい場所なのでまたしても休憩(笑)

 花見平はその名の通り、一面のお花畑である。シナノキンバイとハクサンイチゲの競演状態だった。

弓折稜線に咲いていた花々

ミヤマクロユリ
ミヤマクロユリ
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ
クルマユリ
クルマユリ
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

《咲いていた主な花々》 シナノキンバイ ハクサンイチゲ ミヤマキンポウゲ ミヤマダイコンソウ コバイケイソウ ミヤマダイモンジソウ ハクサンボウフウ ウサギギク ミヤマリンドウ オオバキスミレ コイワカガミ モミジカラマツ


登山データ

双六岳 標高:2860m
三俣蓮華岳 標高:2841m

場所 北アルプス


山行日 2008/07/28-31

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