坂戸山登山 (7)

標準コースタイム 約3時間20分

六日町駅 --20分-- 登山口 --1時間20分-- 坂戸山 --1時間20分-- 登山口 --20分-- 六日町駅(六日町観光協会の資料から)

(六日町観光協会の資料から)

※ ポピュラーな「城坂コース」と「薬師尾根コース」のどちらでもコースタイムはあまり変わらないとのこと。

 GPSログによる足跡を地理院地図に重ねたルートマップです。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

 ルートマップ全体図は下のリンクボタンで開きます。レポートに戻るときは、ブラウザやスマートフォンの「戻るボタン」か、右下の「山行記録に戻る」ボタンで戻ってください。

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。
六日町観光協会のFacebookページ該当投稿スクリーンショット
六日町観光協会のFacebookページ
該当投稿スクリーンショット

 砂防堰堤の脇を下りきる手前で、テレビクルーに遭遇した。後日六日町観光協会のフェイスブックページにて、テレビ朝日の番組「大人の山歩き~自分に出会える百名山」のロケだったことが判明。撮影中通り抜けをさせて頂いたが、荻原次晴さん、岩崎恭子さんとの“共演シーン”はなかった模様(笑)


六日町観光協会のフェイスブックページ »

城坂コースと薬師尾根コースの分岐
城坂コースと薬師尾根コースの分岐
一本杉
一本杉

〔14:00〕一本杉(城坂コースと薬師尾根コースの分岐):城坂コースを下りきって、城坂コースと薬師尾根コースの分岐に着いた。道を渡るとコースマップ絵地図にある、「一本杉」と呼ばれる大きなスギの木が立っている。少し下ると登山口に続く林道になる。往きに城坂コース分岐や「一本杉」を通過していないのは、左に入る道に気がつかず、まっすぐ進んでしまったためらしい。

エゾエンゴサク
エゾエンゴサク
御館のカタクリ群生地
御館のカタクリ群生地

 再び御館のカタクリ群生地に戻ってきたら、午前中はうつむいていたカタクリが、花びらをピンと立てて咲き誇っていた。そのまま林道で登山口には向かわず、家臣屋敷跡のカタクリ群生地(スキー場ゲレンデ)の中の遊歩道をカタクリを愛でながら歩き、午後2時半頃に登山口到着。明るいうちに東京行きの新幹線に乗ることができた。

 春の坂戸山は思っていた以上に良かった。目的だったカタクリの群生地はもちろん素晴らしかったが、カタクリ以外の初春の花々も豊富だった。小城・大城のピークまで行っていたなら、イワウチワとイワナシはもっと見られたことだろう。また秋の紅葉も美しいそうで、そして秋の晴天での展望はこの日より更に見応えがありそうだ。胸の中の「もう一度行きたい山リスト」に、坂戸山の追加を決定!


六日町温泉 彩食一心 金誠館

 本来なら登山口まで徒歩でなるべく近い宿が良かったのだが、直前での宿探しだったので選択肢があまりなく、とりあえず空室を見つけて予約した旅館だった。ウェブサイトを見て、結婚式場・チャペルを併設した小規模ホテルというのはどうなのかと思ったが、それは杞憂だった。フロントスタッフの接客は明るく丁寧で、観光地や登山口までの送迎を気持ちよくしてくれた。こちらからお願いする前に申し出てくれた場合もあり、これは心を掴まれたサービスだった。こぢんまりした宿の良さである。お料理もリーズナブルな宿泊料金を考えるとお得感あり。ご飯はもちろん魚沼産コシヒカリである。

彩食一心 金誠舘 »

坂戸山から金誠館遠望
坂戸山から金誠館遠望
金誠館の浴室
金誠館の浴室

※金誠館の外観の写真を撮り忘れたので、坂戸山登山中に金誠館を望遠で撮影した写真を掲載(笑)
写真の左寄り中央、灰色屋根・ベージュのヨーロピアンスタイルの建物が金誠館。

 六日町温泉は環境省指定の国民保養温泉地である。金誠館の温泉は100%源泉掛け流しだ。そして六日町温泉自体の湧出量が多いのだろう、浴槽のオーバーフローが半端なく豪勢。つまり誰も入っていないときでも、浴槽から温泉がじゃぶじゃぶ溢れ出ているということ。常に新鮮な温泉に入浴できるのだ。しかもぬめり感が強い高アルカリ泉なので、お肌がスベスベになる「美人の湯」である。平日の宿泊なので、極上の泉質の温泉をいつも貸切り状態で満喫した(^^)


登山データ

坂戸山:標高 634m

場所 新潟県


アクセス

JR上越線六日町駅から徒歩30分


山行日 2013/05/08

天気 曇りのち晴

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