坂戸山登山 (6)

標準コースタイム 約3時間20分

六日町駅 --20分-- 登山口 --1時間20分-- 坂戸山 --1時間20分-- 登山口 --20分-- 六日町駅(六日町観光協会の資料から)

(六日町観光協会の資料から)

※ ポピュラーな「城坂コース」と「薬師尾根コース」のどちらでもコースタイムはあまり変わらないとのこと。

 GPSログによる足跡を地理院地図に重ねたルートマップです。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

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桃の木平

桃の木平での残雪
桃の木平での残雪

 桃の木平は上屋敷跡と言われ、その名の“桃の木”とはスモモの木だった。そのスモモの白い花が、枝もたわわに見事な満開で咲いていた。青空と白い花と芽吹きの萌黄。山の斜面は春色だが、まだ残雪もたっぷりあった。

桃の木平
桃の木平
スモモの花が満開
スモモの花が満開
桃の木平
桃の木平
桃の木平
桃の木平

 そして太陽が降りそそぐ下、花びらを元気いっぱいそり返して咲いているカタクリたち。群生はこれ以上望めないくらいの満開状態!

桃の木平のカタクリ群生
桃の木平のカタクリ群生
カタクリ
カタクリ
桃の木平のカタクリ群生
桃の木平のカタクリ群生

 絵のような景色、「春の日本の里山」を描いたような景色に去りがたく10分くらいは居たようだ。思いを残しつつ、幾度も振り返りながら下りていった。

桃の木平から下る
桃の木平から下る

 桃の木平からはジグザグの下り。六日町の町並みを見下ろしながら山肌のもえぎ色を楽しみつつ下っていくと、砂防堰堤にぶつかった。

堰堤上の残雪(矢印が登山道)
堰堤上の残雪
(拡大画像上の矢印が登山道)
残雪の堰堤脇を行く
残雪の堰堤脇を行く

 砂防堰堤の脇の登山道には雪がたっぷり残っていて、スノーブリッジ状になっている箇所もあった。しかし登山道が雪に埋もれている場所は既に少なくなっていて、滑らないように歩けば問題はなし。ただし残雪がもっと多い時期や、進行方向を良く確認しないでうっかり堰堤の方に踏み込んでしまうと、踏み込んで落ちそうな場所だった。

 ちなみにこの堰堤は往路で間違えて登った堰堤とは別である。


登山データ

坂戸山:標高 634m

場所 新潟県


アクセス

JR上越線六日町駅から徒歩30分


山行日 2013/05/08

天気 曇りのち晴

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