コース概要

古里駅 --20分くらい-- 寸庭橋(登山口)--- 金比羅神社 --- 広沢山 --- 大塚山 --- 富士峰公園(富士峰園地)--5分-- ケーブルカー駅

※ 山行記録中の時間は一般的な「標準コースタイム」とはほど遠いので、参考にはなりません。

 大まかなルートを地理院地図に重ねた地図です。GPSログによる足跡ではありません。GPSロガーの設定ミスのため、今回はGPSログからのルートマップの作成はできませんでした。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

 ルートマップ全体図は下のリンクボタンで開きます。レポートに戻るときは、ブラウザやスマートフォンの「戻るボタン」か、右下の「山行記録に戻る」ボタンで戻ってください。

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。

イワウチワ群生地

〔10:55~11:10〕イワウチワ群生地:金毘羅神社から10分ほど登った場所に、お目当てのイワウチワ群生地があった。金毘羅神社からこれほど近い場所だと思っていなかったので、不意打ちを食らったような感じ(笑)

イワウチワ群生地
イワウチワ群生地
イワウチワ
イワウチワ
イワウチワ
イワウチワ

 早速撮影開始。ところがこの日は割合強めの風があり、花がそよいでしまいシャッターチャンスが難しい。しかもイワウチワは急斜面に咲き、登山道には保護のためのロープが張ってある。接写する時は不自然な姿勢でかがみ込まなければならない。

 15分も粘って撮影して足や腰がくたびれたが、その割りには満足な写真が撮れなかった。しかしコースはまだ序盤。後ろ髪を引かれつつ先を急いだ。

急斜面を登る
急斜面を登る
ヤセ尾根を行く
ヤセ尾根を行く
片側は断崖
片側は断崖

 イワウチワ群生地を後にして、急な斜面を登って行く。しっかりとした踏み跡があるので迷うことはないが、かなりの勾配で息が切れる。やがて道は岩混じりのヤセ尾根になった。片方が切れ落ちている箇所もあり慎重に進んだ。

二箇所目の群生地
二箇所目の群生地

〔11:55~12:20〕イワウチワ群生地:イワウチワが足元に咲いているのを見つけて驚喜していたら、その先の一帯が二箇所目の群生地だった。ここではイワウチワが登山道の道ばたに咲き乱れているので、踏み荒らさないように気を遣いながら撮影タイム。

イワウチワ
イワウチワ
イワウチワ
イワウチワ

 花の付き方も最初の群生地より良いので、きれいな株を見るとかがみ込んではシャッターを押す。すっかり長居してしまった。

登山データ

大塚山 標高 921m

場所 東京都奥多摩


アクセス

JR青梅線古里駅


山行日 2012/04/12


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