鳴神山 (5)

標準コースタイム 約4時間25分

大滝(木品)登山口 --10分-- 大滝 --1時間20分-- 肩の広場 --5分-- 鳴神山山頂 --(仁田嶽往復20分)-- 肩の広場 --1時間-- 花台沢の頭 --30分-- 金沢峠 --1時間-- 観音橋バス停(湯沢)

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ヤマツツジ

 三峰山からさらに下ると、尾根道はまばゆいばかりの新緑と満開のヤマツツジに彩られてきた。緑とオレンジが織り成す美しさに、うわ~!と声を上げ思わず立ちつくした。今回はヤマツツジの当たり年?

新緑とヤマツツジ
新緑とヤマツツジ
ヤマツツジ満開
ヤマツツジ満開
ヤマツツジのトンネル
ヤマツツジのトンネル

 新緑も6年前のときよりいっそう美しく見える。本当に気持ちが良い尾根道である。山頂部のヤマツツジはまだ蕾だったが、この辺りはまさに満開だった。

金沢峠
金沢峠

〔15:55〕金沢峠:吾妻山へ続く快適そうな尾根道を横目に見ながら、ここから尾根を下りる。

 実は6年前、尾根道を私たちと相前後して歩いていた地元の女性と時々言葉を交わし、私たちは金沢峠から下山すると言うと、コンクリート舗装の坂がキツイし車道歩きも長くてつまらないから、一緒に吾妻山まで行きましょうと誘われた。歩き通す自信がなくて断り予定通り下山したのだが、仰る通り途中からのコンクリート舗装と観音橋までの車道歩きには閉口した。そのときは新しい靴での靴擦れというトラブルもあり、かなり辛かった記憶がある。

スギ林のなかの登山道を下る
スギ林のなかの登山道を下る
ニリンソウの群生
ニリンソウの群生

 しばらくはスギ林のなかの登山道を下る。思いがけずニリンソウが咲き乱れていて、うれしくなった。ニリンソウに混じりヤマブキソウが咲いていたが、夕刻になったためか花が開いていなくて残念。

車道に出たところ
車道に出たところ

 ほんの10分ほどでコンクリート舗装に変わった。これが急なので足の裏やヒザに衝撃が掛かるのだ。それでもひょいと見るとイカリソウなどが咲いているので、急ブレーキをかけて立ち止まる。う~ん、かがむ姿勢がツライ…(^^ゞ

 車道に出てきた。初めのうちは細い田舎道。道が広くなっても車は滅多に通らない。しかし舗装路は膝への負担が大きい。やがてヒザ痛が出て早く歩けなくなってきた。バスの停留所が遠い(^^ゞ

 さて、できるなら日帰り温泉に入って帰りたいところ。出かける前にネットで調べたら、観音橋手前からの横道を行けば「ホテルきのこの森」があり、露天風呂はなかなか良さそうである。ところが肝心のホテルのサイトは“Not Found”。行きのタクシーの運転手さんに尋ねたら、昨年11月に閉鎖されたのだそうだ。一応入浴の用意もしてきたのに残念である。


登山データ

標高 鳴神山:980m

場所 群馬県

アクセス

東武新桐生駅からおりひめバスまたは、新桐生駅かJR桐生駅からタクシーで20~30分


山行日 2005/05/04

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