鳴虫山 (2)

標準コースタイム 約5時間55分

東武日光駅 --15分-- 登山口 --10分-- 天王山神社 --40分-- 神ノ主山 --1時間-- 鳴虫山 --20分-- 合峰 --40分-- 925m独標 --40分-- 発電所 --10分-- 並び地蔵 --30分-- 総合会館前 --35分-- 東武日光駅

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鳴虫山山頂

鳴虫山山頂
鳴虫山山頂

〔12:10~13:00〕鳴虫山山頂:鳴虫山の山頂はこんもりとした広場になっている。北側に展望デッキがあり、数人のパーティーが鍋を囲んでいた。隣にお邪魔して昼食にした。日光連山には薄い雲がかかってきてしまい残念だった。

山頂直下の急な下り
山頂直下の急な下り

 山頂からすぐに急な下りになる。12年前にビビッた下りだ。当時は一足先に下りていったボーイスカウトの引率者が臨時に掛けたロープを撤収していた。今回はずっと先までロープが設置されていた。12年間で急な下りの経験を積んだためか、その頃は持っていなかったストックのおかげか、心配したほど怖い下りではなかった(笑)

※現在はこの急坂には階段が設置されたようです。(2018年12月追記)

合峰
合峰

〔13:35〕合峰:ただし延々と急な下りが続く。小さな石の祠がある昔の修験行場だった「合峰(がっぽう)」を通過。キツイ勾配の下りでどんどんペースが落ちる。

925m独標
925m独標

〔14:50〕925m独標:途中で休憩を挟み登りかえすと925m独標だった。ピークからの展望はないが静かな雰囲気が好ましい。日本人女性と背が高い外国人男性の国際ペアが休憩中。朽ちたベンチ?で5分ほど休んで再び急な下りに挑む。

 逆コースで登りたくはないと思っていたら、暑そうに顔を真っ赤にした欧米系の外国人が登ってきた。後ろから小学生の年齢の子供2人と母親が登ってくる。国際的観光地の日光ならではである。

発電所
発電所

〔15:55〕発電所:やっと傾斜が緩んで里に近い感じになり、発電所を囲むフェンスが見えてきた。

憾満ガ淵(かんまんがふち)

〔16:05〕憾満ガ淵・並び地蔵:「もうひとつの日光・史跡探勝路・憾満の道」という案内プレートに案内されて遊歩道を行くと、日光八景のひとつである憾満ガ淵(かんまんがふち)に下りた。大谷(だいや)川の流れが岩を噛む奇勝なのだが、ここでも紅葉が中途半端なのが惜しい。

憾満ガ淵
憾満ガ淵
憾満ガ淵
憾満ガ淵
並び地蔵
並び地蔵

 憾満ガ淵を左に見る遊歩道には苔むした地蔵が並んでいる。数える度に数が違い、別名「化け地蔵」ともいうそうである。数えなかったが約70体あるそうだ。すでに薄暗くなり、国道の総合会館に出てバスで日光に向かった。

※参考 憾満ガ淵の付近に日帰り温泉施設 やしおの湯 がある。


登山データ

鳴虫山 標高:1104m

場所 栃木県


アクセス

東武日光線東武日光駅


山行日 2004/11/07

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