達磨山

標準コースタイム 約2時間20分

だるま山レストハウス --40分-- 金冠山 --15分-- 戸田(へだ)峠 --45分-- 達磨山 --40分-- 戸田峠

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アセビのトンネル
アセビのトンネル

 西伊豆スカイラインを横切って、駐車場の脇にある登山口から達磨山に登り返す。なだらかに登っていくと、伊豆の山の特徴であるアセビのトンネルが現れた。

金冠山の向こうに富士山
金冠山の向こうに富士山
階段が続く
階段が続く

 次第に階段が続くようになり苦しいが、振り返ると金冠山の向こうに富士山が、戻ってきた青空に美しく映えていた。

 小達磨山に差し掛かるあたりで、賑やかな話し声が追いかけてきた。金冠山から追いついた彼らが健脚なのか、私が遅いのか(笑)

  頑張るのをやめて団体さんに先を譲ることにした。次々と登る人の列。「何人ですか」と尋ねたら「総勢51名です」との答え。うへっ! でも花嫁街道コースに行ってしまっていたら遭遇していた「2000人」よりマシか…(笑)

行く手に達磨山
行く手に達磨山

〔11:25〕西伊豆スカイラインと再び出合うと、行く手に達磨山山頂が見える。

達磨山山頂

〔11:45~12:05〕達磨山山頂:冷たい西風に吹かれながら絶景を背に登りつめ、51人の団体さんで既にいっぱいの山頂に到着。風が強くて寒い。防寒着を取り出して着込み帽子も被る。団体さんたちは伽藍山への登山道にズラッと並んで座って食事中だった。

絶景を背に達磨山頂上へ
絶景を背に達磨山頂上へ
達磨山山頂
達磨山山頂
団体さんが昼食中
団体さんが昼食中
金冠山と富士山
金冠山と富士山
富士山と南アルプスの山並み
富士山と南アルプスの山並み
天城連山
天城連山

 寒いし場所はないしで昼食を作る気になれない。写真を撮っただけで戸田峠に戻ることにした。途中、比較的風がない場所で軽食をとるために座ったが、背が高いスズタケも風避けにならない。う~ん寒い。

富士山を見ながら下山
富士山を見ながら下山
戸田峠バス停
戸田峠バス停

 結局食事を作って食べることが出来たのは、戸田峠の登山口まで下り切った場所だった。団体さんたちは下山してこなかったので、あの冷たい強風の中をまだ先に進んだようである。


修善寺温泉 湯の郷村

 戸田峠14時20分発のバスに乗車。バス路線が違うので、修善寺温泉入口近くのバス停で下車するつもりだった。ところがバスの中の暖かさが心地よくうつらうつら…。気がついたらバスは温泉街との分岐を通り過ぎていた。結構な距離(15分くらい)の車道を歩いて戻る羽目になった。

独鈷(とっこ)の湯

独鈷の湯
独鈷の湯
独鈷の湯
独鈷の湯

 修善寺温泉には昔来たことがあるのだが、入浴も宿泊もしていない。由緒ある河原の露天風呂「独鈷(とっこ)の湯」は今は足湯として生まれ変わっていた。

修善寺温泉 湯の郷村
修善寺温泉 湯の郷村

 湯の郷村は温泉街の中心地にあるバス乗り場、修善寺温泉駅からは7分ほど歩き温泉街の外れにあった。旅館が隣接して経営している日帰り入浴施設である。露天風呂は小さいかな、という感じ。当然ながら循環式。入浴料から考えると途中にあった旅館の立ち寄り入浴のほうが良かったかな…。

※2008年10月閉館


登山データ

標高 金冠山:816m / 達磨山:982m

場所 静岡県伊豆


アクセス

伊豆箱根鉄道修善寺駅バス30分だるま山キャンプ場(タクシー約20分 約3700円)


山行日 2004/02/08

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