角田山 (2)

標準コースタイム 約3時間

角田岬登山口 --- 桜尾根 --- 角田山 --- 三望平 --- 梨ノ木平 --- 灯台 --- 灯台下海岸(角田岬登山口)

 歩いたルートを地理院地図に重ねた地図です(GPSログによる足跡ではありません)。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

 ルートマップ全体図は下のリンクボタンで開きます。レポートに戻るときは、ブラウザやスマートフォンの「戻るボタン」か、右下の「山行記録に戻る」ボタンで戻ってください。

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。

※ 今回の山行は写真撮影に時間をかけたので、山行記録のタイムは全く参考にはなりません。

斜面のカタクリ群生
斜面のカタクリ群生
カタクリロード
カタクリロード

 尾根の斜面がカタクリの群生に埋め尽されていた。これほどの大きな群生を見たのは初めてだったので大興奮してカメラを向けるが、曇り空に戻って花はうつむき加減で花びらは半開き。カタクリに埋め尽くされた小ピークはぬかるんでいて、下りてくる人は難儀していた。

お地蔵さんとオオミスミソウ
お地蔵さんとオオミスミソウ
山頂へと続く木道
山頂へと続く木道

 登りきるとオオミスミソウの花に囲まれたお地蔵さんがひっそりと祭られていた。

 山頂まで導く平坦な木道は、新緑の季節は気持ちが良さそうである。雪解け直後は雪解け水で木道も役に立たないらしいが、今年は雪はすっかりなくなっていた。

角田山山頂

角田山 山頂標識
角田山 山頂標識
角田浜が見える
角田浜が見える

〔12:30~13:30〕山頂:山頂は細長く広い。木立の間から角田浜が見えたが、その後どんどん曇ってきてしまった。

 風が冷たく寒かったが、避難小屋には先客がいたのでベンチで昼食。広場にシートを広げてお弁当を食べているグループの中には子供連れもいて、角田山は地元のファミリーハイキングコースになっている山なのだった。

山頂部
山頂部
山頂部
山頂部

 昼食後に東端まで木道を歩いてみるとトイレもあった。園地になっていて銅像などがあるが、樹木に囲まれて展望はない。稲島(とうじま)コース上の観音堂まで行くと展望が開けるとのことだが、曇っているので行かなかった。

 桜尾根コースと灯台コース・五ヶ所コースの分岐まで戻って下山開始。初めは笹が茂る薄暗い木道である。しばらくすると三望小屋(避難小屋)が現れて、その下がまた分岐になっている三望平。

灯台コースで下山
灯台コースで下山
三望小屋
三望小屋
階段が多い登山道
階段が多い登山道

 灯台コースは桜尾根コースと比べて道標完備だった。階段が多いので2泊3日分のザックを背負った私たちにはちょっとつらい。


登山データ

標高 角田山:482m

場所 新潟県


アクセス

JR越後線巻駅からタクシー約15分(季節運行の角田山周回バスあり:参考サイト参照)


山行日 2004/03/31

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