踊子歩道 (2)

標準コースタイム 約4時間55分(※ 湯ヶ野までは+50分)

浄連の滝 --50分-- 昭和の森会館 --1時間5分-- 水生地下 --35分-- 旧天城トンネル --25分-- 寒天橋 --1時間-- 宗太郎園地 --1時間-- 河津七滝

 歩いたルートを地理院地図に重ねた地図です(GPSログによる足跡ではありません)。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

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二階滝

〔14:10〕寒天橋:「山」にたとえれば旧天城トンネルが一番高いピークである。トンネルを抜けたら下り坂。砂利道を快調に下る。季節運行で八丁池までバスが入る寒天林道との分かれ道から舗装路になる。

二階滝
二階滝
二階滝の説明板
二階滝の説明板

 寒天橋を渡るとすぐに二階滝(にかいだる)の展望台である。道標に従って行くとわさび田の脇からスギ林のなかの山道になる。

平滑の滝

赤いトラス橋
赤いトラス橋
平滑の滝
平滑の滝

〔15:00〕平滑の滝:平滑の滝へは赤いトラス橋を渡る手前に下りる道がある。

宗太郎園地への道
宗太郎園地への道
宗太郎園地への道
宗太郎園地への道
宗太郎園地への道
宗太郎園地への道
宗太郎園地へ
宗太郎園地へ

 宗太郎園地にはあずまやがあるので休憩なしで歩いた。

〔15:25~15:35〕宗太郎園地:10年前は新緑が美しい静かな場所で気に入ったような記憶があるが、あずまやは少し荒れ日が差さず寒かった。10年も昔では記憶も当てにならない。

 この先は歩きやすい山道で、途中にベンチがある滝見休憩所がある。目の前の小さな滝を眺められるちょっとした展望台になっていて、ベンチも作り変えられ新しかった。休憩をとるならこちらがオススメ。

七滝めぐり

七滝めぐり入口
七滝めぐり入口

〔16:00~16:25〕七滝めぐり:車道に出て「七滝めぐり入口」に到着したのは16時。そろそろ薄暗くなり始めていた。

 河津七滝(ななだる)は大滝、かに滝、釜滝、えび滝、蛇滝、出合滝、初景滝の七つの滝をいう。

釜滝

釜滝
釜滝
釜滝の展望台
釜滝の展望台

 急な階段を下りて初めに現れる釜滝は、高さがあり迫力もあって見応えがある。順番に見ながら下りていくが、日が落ちはじめた中では写真が撮れなくなってきた。

初景滝

初景滝と「踊り子と私」の像
初景滝と「踊り子と私」の像
初景滝と「踊り子と私」の像
初景滝と「踊り子と私」の像
初景滝
初景滝

 初景滝までくると、もうこの踊子歩道の終点は間近い。

 舗装路で河津大滝温泉まで下りたときには、もうすっかり日が暮れていて大滝を見ることはできなかった。

 大滝は七滝の中でも一番大きく迫力がある。10年前の踊子歩道を歩いた折には、河津大滝温泉の大滝の滝壺のすぐ近くに露天風呂があるので有名な宿に宿泊し、大滝を眺めながらの露天風呂(水着着用)を堪能した。

※ 他の滝の写真は下のリンクから「河津七滝観光案内」のサイトでご覧ください。

河津七滝観光案内 »

湯ヶ野河津川沿いの「終点」の道標
湯ヶ野河津川沿いの「終点」の道標

 まだ歩いていなかった「起点から昭和の森記念館まで」も歩いたので、今回で踊子歩道のハイキングコースを全部歩いたことになった。ようやく繋がったので満足である。河津七滝から湯ヶ野温泉までは40分。日が長い季節なら「伊豆の踊子コース」の全行程を歩けるが、今回は既に日は暮れてしまい、タクシーを呼んで宿に向かった。

踊子歩道を歩いて:10年前に歩いたときの記憶では、湯ヶ野までは全て舗装路ではあるが、里道を歩くのんびりしたコースであった。有名な河津七滝ループ橋の真下をくぐり、畑の中の小道を行く。途中吊り橋を渡ったり、ゲートボール場ではお年寄りたちが熱戦中だったり、頼朝ゆかりの小鍋神社に参ったり…春のうららかな日和であったためか、のどかな里道歩きを満喫した良い思い出が残っている。


登山データ

場所 静岡県


アクセス

修善寺駅からバス約35分 浄連の滝


山行日 2004/12/23

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