修善寺 虹の郷

5月4日 曇りときどき晴れ  翌日は修善寺を夕方に発つことにしていたので、修善寺にある「虹の郷」へ行ってみることにした。「花と緑」を押し出した自然公園とアミューズメントパークを足したような公園で、子供連れのファミリーが多かった。

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しゃくなげの森
しゃくなげの森

 丘陵地に150種2100本のシャクナゲが植えられた「しゃくなげの森」がある。天城山の天然自然のアマギシャクナゲの森がまだ開花前だったので、代わりに平地で見てこようという狙い。ちょうど見頃ということだったが、今年の4月後半は暖かい日が続いたせいか、残念ながら花の盛りは過ぎていた。それでもオレンジ色がかった濃いピンクからクリーム色など、様々なシャクナゲの花を見ることができて満足。

シャクナゲの花いろいろ

アマギシャクナゲ
アマギシャクナゲ

 1番目の写真がアマギシャクナゲですが、そのほかの花は種類名をメモしていないのでわかりません(^^ゞ

もみじ林の新緑
もみじ林の新緑
ホウノキの花芽
ホウノキの花芽

 「匠の村」へはモミジの林のなかの遊歩道を登っていく。モミジの新緑はまさにちょうど見頃。眠かったのだが、本当に目が覚めたくらい美しかった。

 出口への遊歩道ではホウノキの大きな蕾を見つけた。ホウノキは山でもよく見るが、まだ花を見たことがない。

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