乗鞍高原ハイキング (2)

コース概要

休暇村バス停留所 --5分-- 牛留池 --(口笛の径)40分 -- 市ノ瀬園地

 歩いたルートを地理院地図に重ねた地図です(GPSログによる足跡ではありません)。ボタンやマウスでの拡大・縮小や表示範囲の移動ができます。モバイル端末ではスワイプやピンチで操作してください。

 この山行は緑線のルートで、赤線と青線は2008年1月のスノーシューハイキングルートです。

 ルートマップ全体図は下のリンクボタンで開きます。レポートに戻るときは、ブラウザやスマートフォンの「戻るボタン」か、右下の「山行記録に戻る」ボタンで戻ってください。

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〔12:40〕休暇村出発:「休暇村乗鞍高原」のレストランはランチタイムなのに空いていた。ゆっくり昼食をしたあと、牛留池に向かった。

休暇村乗鞍高原でランチ
休暇村乗鞍高原でランチ
休暇村乗鞍高原でランチ
休暇村乗鞍高原でランチ
牛留池へ
牛留池へ
整備されている歩道
整備されている歩道

 朝タクシーで乗鞍高原に入ったときには、観光センター発の乗鞍岳(畳平)行きシャトルバス乗り場には長い行列。三本滝でもハイカーが結構多かった。それなのに、ここの遊歩道は人が少なく静かだった。

牛留池

〔12:45〕牛留池:牛留池前の展望テラスに着いてみれば、やはりそれなりに賑わっていた。午後では乗鞍岳が水面に映り込む景色は見られない。しかも逆光になるので乗鞍岳は白んでいる。それでも秋晴れの空には乗鞍の山々が端から端まで見えていた。ベンチもあるが人が多いので5分で退散。

牛留池と乗鞍岳
牛留池と乗鞍岳
牛留池と乗鞍岳
牛留池と乗鞍岳
幹が一巡り「根曲がり松」
幹が一巡り「根曲がり松」

 「口笛の径」コースへと向かう。幹がぐるっと輪を作ってしまった「根曲がり松」が面白い。冬のスノーシューハイキングの時には見ていない。たぶん雪に埋もれていたのだろう。

口笛の径

口笛の径
口笛の径

 市ノ瀬園地へ向かう分岐に出ると、鮮やかな赤い色が目に飛び込んできた。ここからのちょっとした尾根道は「口笛の径」と名付けられていて、その名の通り口笛を吹いて歩きたくなるくらい気持ちが良い道だ。

ナナカマドやヤマウルシの紅葉
ナナカマドやヤマウルシの紅葉
ヤマウルシ
ヤマウルシ
口笛の径コース
口笛の径コース

 スノーシューで歩いたときには回りの木々が落葉していたせいか、もっと展望が良かった気がした。今回は展望がないが、色づいたヤマウルシに彩られた美しい道になっていた。


登山データ

場所 長野県


山行日 2011/10/09

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