私のインターネットの友人のKeikoさんから、2001年6月下旬にスイスへ旅行なさってハイキングを楽しまれたときの写真を送っていただきました。あまりに美しい写真ばかりですので、ぜひ広くご紹介したくて、Keikoさんのご了解を得て掲載しました。写真はサムネイル表示です。画像をクリックするとオリジナルサイズの写真がご覧になれます。
ユングフラウヨッホ 展望台最上階から
1.ユングフラウヨッホ展望台最上階から
グローセ・シャイデックからフィルストへ向かう途中
2.グローセ・シャイデックからフィルストへ向かう途中で
バッハアルプゼー湖から見た風景
3.バッハアルプゼー湖から見た風景
バッハアルプゼーからボルトに下る途中で
4.バッハアルプゼーからボルトに下る途中
ボルトまで下ってくると目の前にはアイガー
5.ボルトまで下ってくると目の前にはアイガー

けいこさんのメールから抜粋

  1. ユングフラウの一番上の雪上の展望台から。標高は3454m。この真下から流れ出しているのが面前に拡がるアレッチ氷河。壮大な眺めです。この登山電車はアイガーの北壁の中を貫き、メンヒの頂上の真下を通り、ユングフラウのこの肩の所に、終点の地下駅があります。この鉄道がおよそ90年も前に造られたということにはビックリ。
  2. グローセ・シャイデックからフィルストへ向かう途中で、右端がアイガー、その肩に少し白く写っているのがメンヒ。お花はヴィオラ・カルカラータといい、まさにパンジーかヴィオラかといった華やかさです。
  3. バッハアルプゼー湖から見た風景。左がヴェッターホルン、右がシュレックホルンです。間から氷河が流れ落ちているのが見えます。
  4. バッハアルプゼーからボルトに下る途中。このコースはオススメです。色とりどりの高山植物の中、雪をかぶった山々を前に下るのですが、ほとんど人に会わない静かなコースです。そして、下に下りてくると、こんな所にと思う場所に、小屋が建っています。ハイジに出てくるおじいさんの世界です。主人と二人、なかなか町に下りないおじいさんに納得でした。白い花はハクサンイチゲ、黄色いのはミヤマキンバイに酷似していました。
  5. ボルトまで下ってきたところ。目の前の山はアイガーです。ここまで来ると、今度は牧草の草花が満開です。高山植物とこの草花の両方を楽しむのだったら、この時期がいいようです。下の方はもう草を刈っていました。

写真はいずれもグリンデルワルトからハイキングの途中写したものです。デジカメ担当は主人でした・・・。私が担当したコンパクトカメラではもっと良い傑作が・・・なーんて。でも、ちょっと本当です。(^O^)

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