カトマンズへ (1)

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ホテル・エベレスト・ビュー 屋上展望台からの早朝のパノラマ

 実際に見たときの展望のイメージがわかるように、パノラマ写真を作ってみた。

屋上展望台からの早朝のパノラマ  / Hotel Everest View
屋上展望台からの早朝のパノラマ

 ホテル・エベレスト・ビューのテラスから望むタムセルクの稜線に、ライオンが?いや、真っ白なので雪豹?

 正体は後ろにそびえる山、カンテガである。カンテガ(Kantega)とはKan=雪、tega=馬の鞍という意味だそうだ。確かに白い馬の鞍にも見えるが、やはりどう見ても「ライオン」!!

タムセルクの肩に雪豹? / Hotel Everest View
タムセルクの肩に雪豹?
獅子に見えるカンテガ / Hotel Everest View
獅子に見えるカンテガ

カトマンズへ

第6日目 11月27日 ホテル・エベレスト・ビュー → カトマンズ カトマンズ泊

 前夜は20時過ぎにベッドに入ったら、深夜2時まで目が覚めなかった。標高4200mまで登ったことで、更に空気の薄さに順応したと思われる。朝食の時に「ホテル・エベレスト・ビューでアルバイトできるかも」と言ったら、皆に笑われた。2日間の好天に恵まれてヒマラヤの展望を堪能したので満足、満足!

ホテル・エベレスト・ビューを後にする
ホテル・エベレスト・ビューを後にする

 この日の出発時間は7時。朝早くて丘の上にはまだ日が差さずに薄ぐらい。(逆光なので写真が暗くて悪しからず)

カモシカの群れ / Hotel Everest View
カモシカの群れ

 ホテルを出てすぐの、前日にクムジュン村へと下った草原に野生のカモシカの群れがいた。朝食中?

後ろ髪引かれる絶景
後ろ髪引かれる絶景

 振り返ればエベレストとローツェが美しい。早朝なのでエベレストに全く雲がかかっていないし、この日は特にヒマラヤンブルーの空が美しかった。まさに後ろ髪を引かれる思いで、何度も何度も振り返った。心の中では「下りたくな~い!」(笑)

シャンボチェ飛行場に到着 / Syangboche
シャンボチェ飛行場に到着
シャンボチェ飛行場からルクラへ / Syangboche
シャンボチェ飛行場からルクラへ

 下りたくなくても45分後にはシャンボチェ飛行場に到着。飛行場からのコンデ・リも、前日登ったクンデピークもあまりにくっきり見え、空の色とのコントラストが強すぎるほどの鮮明さ。ああ、下りるのが勿体ない!

 それでも40分後には機上の人となり、窓から見えるあのお馴染みになった景色に別れを告げた。


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