ホテル・エベレスト・ビューへ (2)

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第4日目 11月25日 ナムチェバザール →(トレッキング)→ ホテル・エベレスト・ビュー

シャンボチェの丘

エベレストのビューポイント / Syangboche
エベレストのビューポイント

 草原地のビューポイントでは当然撮影大会(笑)

 右からアマダブラム(Ama Dablam 6812m)、ローツェ(Lhotse 8516m)、そして左のヌプツェ(Nuptse 7864m)、ヌプツェの稜線から覗くエベレスト(Everest 8850m / ネパール名はサガルマータ:Sagarmatha)の大展望である。

 エベレストはローツェと共に、白い雲をまっすぐ右のアマ・ダブラムに向かってたなびかせていた。アマ・ダブラムはエベレストの南に位置するので、エベレストとローツェ山頂では常に強い北風が吹いてるのだろう。

 “母の首飾り”という意味の名を持つアマ・ダブラムはなかなか格好良い。パルチャモとテンギラギタウは、クンデ・ピークの向こうに白い顔を出している。

ビューポイントからのエベレスト / Syangboche
ビューポイントからのエベレスト
アマ・ダブラム(Ama Dablam) / Syangboche
アマ・ダブラム(Ama Dablam 6812m)

 この時期では高山植物の花を見ることはできないと思っていたが、所々にドライフラワーになったヤマハハコやウスユキソウ(エーデルワイス)が見られた。さらにリンドウがまだ青々として咲いていた。

ドライフラワー化した花
ドライフラワー化した花
ヒマラヤ山麓のリンドウ
ヒマラヤ山麓のリンドウ
快適なトラバース道 / Syangboche
快適なトラバース道
軽い階段もある / Syangboche
軽い階段もある
絶景の散歩道 / Syangboche
絶景の散歩道

 あとは緩やかで快適なトラバース道を行く。斜面ではヤクが草を食み、のどかである。

ホテルへの石段が見えた
ホテルへの石段が見えた
この石段がキツイ(^^;
この石段がキツイ(^^;

 展望を楽しみながら歩いて行くとホテル・エベレスト・ビュー入り口への石段が見えてきた。この石段がまた、息が切れてキツイ(^^;

 石段をゆっくりゆっくり登り、“世界で一番標高の高い場所に建つホテル”に12時前に到着。

ホテル・エベレスト・ビュー / Hotel Everest View

ホテル、カフェテラスからの眺め / Hotel Everest View
ホテル、カフェテラスからの眺め

 さて、ホテルに着いたらカフェテラスへ直行。ホットジュースのウェルカムドリンクサービスを受けて、しばらくの間絶景の展望を眺めたり写真を撮ったり。欧米人のトレッカーたちはお茶を飲みながらゆったり寛いでいるが、こちらは少々はしゃぎ気味(^^;

故三浦敬三氏のメモリアルプレート / Hotel Everest View
故三浦敬三氏のメモリアルプレート
ガラス窓に映るヒマラヤ / Hotel Everest View
ガラス窓に映るヒマラヤ

 テラスの一角には三浦雄一郎さんの父君である、故三浦敬三氏のメモリアルプレート。雄一郎さんとその子息三浦雄大さん、豪太さんのサイン入り。昼食の準備ができたとの合図でダイニングルームへ。うわ~!ガラス窓にもエベレストが映っている!

昼食は親子丼 / Hotel Everest View
昼食は親子丼
デザート / Hotel Everest View
デザート

 昼食は、なんと親子丼にお味噌汁。日本の味と変わらず美味しい。デザート付き。


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