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スイス・アルプス ツェルマット (1)

 シャモニー・モン・ブラン(Chamonix Mont Blanc)は1786年のモンブランが初登頂以来現在の登山というスポーツが始まったとされているため、近代登山発祥の地と言われる。街の中心部にモンブラン初登頂を成し遂げたミシェル・パカール、ソシュールとバルマの銅像がある。

ソシュールとバルマの銅像
ソシュールとバルマの銅像
モンブラン初登頂のミシェル・パカールの銅像
モンブラン初登頂のミシェル・パカールの銅像

ツェルマットへ

 8日はシャモニーを発ち、登山電車のモンブラン特急と氷河特急でツェルマットへ移動しました。快晴でしたので車窓風景も堪能しました。

 モンブラン特急の途中駅シャトレーで乗り換えて、マルティニでも乗り換え。駅の階段をスーツケース持って上るのがたいへん。スイスのブリーグから氷河特急に乗り換えます。ドイツ文化圏に入り、駅の売店にはフランスには売っていなかったサンドイッチがあり歓喜。氷河特急内でこのサンドイッチでランチ。

シャモニーを登山電車で発つ
シャモニーを登山電車で発つ
スイスのブリーグ駅前
スイスのブリーグ駅前

ツェルマット / Zermatt

 電車がツェルマット駅に近づくと広大な駐車場が見えました。ツェルマットの町は自動車乗り入れ全面禁止なので、駅からホテルまで自分のザックを背負いスーツケースを転がしながら行かねばなりませんでした。道路上には辻馬車のお馬さんの落し物があるので注意が必要です。

ネズミ返しがある小屋
ネズミ返しがある小屋

 ホテルにチェックインした後、現地日本人山岳ガイドさんのガイドで2時間ほどツェルマットの町を散策。ネズミ返しがある小屋などを見て回りました。ツェルマットでは街中からもマッターホルンがよく見えました。

 ホテルに落ち着き道路側のバルコニーに出ると、マッターホルンがバッチリ見えるではありませんか。バルコニーのデッキチェアに座り、マッターホルンの観賞三昧。2日後はあの穂先の下の「ヘルンリヒュッテ」まで行くのです。


8月9日の行動

午前〔自由行動〕:ツェルマットのホテル → スネガ →(ハイキング)→ ツェルマットのホテル

午後:ツェルマットのホテル →(登山電車)→ ゴルナグラード(トレッキング約1時間)(泊)

マッターホルンの朝焼け
マッターホルンの朝焼け
マッターホルンの朝焼け
マッターホルンの朝焼け

 翌朝の夜明けにバルコニーからマッターホルンを見ると、朝焼けでオレンジ色に輝きたいまつの様でした。感動しながら見つめ続けました。

スネガ・ハイキング

スネガ / Sunnegga

 この日(9日)はお昼過ぎに登山電車でゴルナグラードに向かうまで自由行動でしたので、地下ケーブルカーで標高2290mのスネガへ行き、そこから町まで下るハイキングをしました。

地下ケーブルカーでスネガへ
地下ケーブルカーでスネガへ
スネガ
スネガ

 大快晴のこの日、空は真っ青。いつも穂先に雲をたなびかせているマッターホルンも、今朝は全部丸見えです。美しい高山植物の花が咲く素晴らしい展望の丘は、共に行ったツアーのメンバー3人と私たち夫婦だけで占領でした。

ライゼー (ライ湖) / Leisee

眼下にライゼー
眼下にライゼー
マッターホルンを映しこむライゼー
マッターホルンを映しこむライゼー

 ライゼーでは「逆さマッターホルン」も完璧!

雄大な眺め
雄大な眺め
ツェルマットへ下る
ツェルマットへ下る

 ライゼーで逆さマッターホルンを眺めたあと、のんびりとツェルマットへ下ります。

※ 2016年1月、冬のスイスを訪れました。スネガにも再訪し周辺のスノーハイキングでは快晴での絶景を楽しみました。山行記録は記事下の「関連記事」からご覧になれます。


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ビューポイントからのエベレスト
ビューポイントからのエベレスト

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