フランス・アルプス シャモニー (2)

プラン・ド・レギーユからモンタンヴェールまでハイキング

8月6日のコース
シャモニー →(ロープウェイ)→ エギーユ・デュ・ミディ →(ロープウェイ)→ プラン・ド・レギーユ→(トレッキング約2時間30分)→ モンタンヴェール →(登山電車)→ シャモニー

 翌8月6日はモンブランと針峰群の眺望を楽しむハイキングです。2日前にラックブランへと歩いたときに眺めた峰々を、谷の反対側の山から眺めながら歩くコースです。

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ロープウェイ駅へ
ブロープウェイ駅へ

 ホテルを出発してロープウェイで標高3842mの展望台エギーユ・デュ・ミディへ。

エギーユ・デュ・ミディ / Aiguille du Midi

落石防止の工事
落石防止の工事

 ロープウェイからは危険な高所で落石防止工事をしている様子が見られました。ロープウェイを下りた標高3776mからは、標高3842mの展望台までエレベーターで一気に上がります。

グランド・ジョラス
グランド・ジョラス
モンブランを目指しリッジラインを行くクライマー達
モンブランへとリッジラインを行くクライマー達

 展望台ではあいにくガスでしたが、30分ほど待ってグランド・ジョラスやモンブランがガスの中から姿を現すのを間近に見ました。

プラン・ド・レギーユからハイキング開始
プラン・ド・レギーユからハイキング開始

 エギーユ・デュ・ミディから再びロープウェイでプラン・ド・レギーユまで下りて、屋外でピクニックランチ後にモンタンヴェールまでハイキング。モンブランと針峰群の展望を楽しみながら2時間半、大氷河メール・ド・グラスまで歩きます。

針峰群とエギーユ・デュ・ミディ
針峰群とエギーユ・デュ・ミディ
タウベンクロプフ・ライムクラウト
タウベンクロプフ・ライムクラウト

※ タウベンクロプフ・ライムクラウト(シラタマソウ) 学名:シレネ・ブルガリス = Silene vulgaris

イタリアアルプスハイキングでの写真 »

メール・ド・グラス
メール・ド・グラス

 メール・ド・グラスを眼下にした登山道から、双眼鏡で氷河トレッキングをしている様子を眺めました。モンタンヴェールからは登山電車でシャモニーへ戻りました。


モンブラン・トンネルでイタリアへ
モンブラン・トンネルでイタリアへ
モンブランは雲の中
モンブランは雲の中

 シャモニーで天候に恵まれたため、天候予備日の7日は終日自由行動日になりました。そこでイタリア側からのモンブランを見ようと、クールマイユールへ。

 しかし残念ながらモンブランは雲のなか。昼食は山のレストランで本場のスパゲティ、生ハム、そして飲み放題のワイン。お店のイタリア人従業員達の陽気でフレンドリーなサービスで、楽しいランチでした。ここでツール・ド・モンブラン(モンブランの周りをぐるっと廻るトレッキングコース)を歩いている日本人カップルに遭遇しました。

ベニの谷
ベニの谷
フェレの谷
フェレの谷

 ベニの谷、フェレの谷の散策後、ローマ時代の遺跡があるアオスタを観光しました。

サントルソ教会 / アオスタ
サントルソ教会 / アオスタ

※ 2012年7月にイタリア側アルプスのハイキング旅行をして、再びベニの谷・フェレの谷のハイキングとアオスタ観光をしています。記事下の「関連記事」からご覧になれます。

イタリアアルプスハイキング »


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