ベルニナ山群展望スノーハイキング (2)

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 スイスでのハイキング初日、例によってスマートフォンのGPSログ取得アプリを起動するのを忘れてしまった(^^ゞ

 下の写真はムオッタス・ムラーユ展望台のケーブルカー駅に掲げてある絵地図であるが、尾根上に示されているトレイルで、点線で示されているスノーシューコースを歩いたのではないかと思う(拡大画像を参照のこと)。

ムオッタス・ムラーユ展望台の絵地図
ムオッタス・ムラーユ展望台の絵地図
拡大画像 / ハイキングコースの参考画像
拡大画像 / ハイキングコースの参考画像

 圧雪されたトレイルは潜ることも滑ることもなくて歩きやすい。踏みしめるとパウダースノーのギュッギュッという音が楽しい。気温はザックに付けた小さな寒暖計ではマイナス8度だが、気温ほどには寒く感じない。

 ムラーユ谷の奥左手にピッツ・ヴァドレット(Piz Vadret / 3199m)が見え、右手にピッツ・ムラーユ(Piz Muragl / 3157m)の尖峰がそびえているのを見ながら進む。

左:Piz Vadret / ピッツ・ヴァドレット(3199m) 右:Piz Muragl / ピッツ・ムラーユ(3157m)
左:Piz Vadret / ピッツ・ヴァドレット(3199m)
右:Piz Muragl / ピッツ・ムラーユ(3157m)
夏には入れないスノートレイルを歩く
夏には入れないスノートレイルを歩く

 平坦な箇所は散策気分で歩ける。のんびり歩いている老夫婦に出会ったりする。

平坦な箇所は散策気分
平坦な箇所は散策気分
ベンチも置かれている
ベンチも置かれている
圧雪されていない場所を登る
圧雪されていない場所を登る

 コースの半ばでトレイルがまだ圧雪されていない状態になった。大雪が降った後間もないので、間に合わなかったようだ。現地ガイド氏が先頭で踏み固めた跡を登っていった。

登頂?(笑)
登頂?(笑)

 小高い岩場にて休憩。ツアーリーダーさんが用意した熱いココアを振る舞ってくれた。スノーハイキング中の熱くて甘い飲み物は最高である。

ベルニナ・アルプスの覗き窓
ベルニナ・アルプスの覗き窓
覗き窓からのベルニナ・アルプス
覗き窓からのベルニナ・アルプス

 覗き窓があるベンチがベルニナ・アルプスの方向に向けて設置されていた。でもロゼック谷奥の雲が取れなくて、ベルニナ・アルプスが良く見えな~い。

展望台駅へと下りる
展望台駅へと下りる

 午前10時過ぎからハイキングをスタートして2時間後、展望台駅へと戻って行った。下り始めると雲が切れて青空が覗くようになったきた。


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