アレッチ氷河展望スノーハイキング (4)

ハイキングコース / 約3時間

ホテルアートフラー … ゴンドラ乗り場 === モースフルー展望台 … ホーフルー … リーダーフルカ … リーダーアルプロープウェイ山上駅「リーダーアルプ・ミッテ」

ハイキング中のGPSログを取得していなかったので、足跡をグーグルマップに重ねた地図ではなく、ハイキングスタート地点と途中のポイント及び終点をマーカーで示した地図です(夏道のハイキングトレイルを歩いていないため、Googleマイマップの機能ではトレイルの書き込みが不可能でした)。ポイントのマーカーをクリックまたはタップすると、写真や説明が見られます。右端の拡大アイコンで別画面で大きな地図が開きます。

 参考までに、以下のリンクはサイト「Aletsch Arena」でのスキー・ハイキングマップです。絵地図が表示されたら地図画像上のバーにある「Hiking」にチェックを入れると、ハイキングコースが紫色の点線で表示されます。

Interactive winter map / Aletsch Arena »

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。

 ほどなく集落のなかを下るようになった。痛み止め内服薬の効果が消えてきて、時に「痛い」と声が出てしまう。どんどん下っていく仲間に追いつけない。しかし下りてきても美しい景色に励まされる。

リーダーアルプへと下る / リーダーアルプ
リーダーアルプへと下る
リーダーアルプへと下る / リーダーアルプ
リーダーアルプへと下る
リーダーアルプロープウェイ駅へ / リーダーアルプ
リーダーアルプロープウェイ駅へ
宿泊したホテルアートフラー / リーダーアルプ
宿泊したホテルアートフラー

 ゴルフ場である広場の向こうに、宿泊したホテルが見えた。ぐるっと周回して戻ってきたのだ。もうロープウェイの駅も間近。朝にはハイキングに参加せず残って待つ選択も考えていたので、無事に歩けて戻ってこられて柄にもなく感極まってしまった。必死で堪えたがもう少しで目からこぼれそうなものを、サングラスのお陰でバレずに済んだ(笑)

メレル駅から普通電車でツェルマットへ
メレル駅から普通電車でツェルマットへ

 13時50分にリーダーアルプのロープウェイ山上駅「リーダーアルプ・ミッテ」に到着。ホテルから搬送されていたスーツケースを受け取り、ロープウェイでメレル駅へ。メレル駅からは普通電車でツェルマットへと向かった。

ツェルマット / Zermatt

 16時過ぎにツェルマット駅に着いた。宿泊するホテルは駅のすぐ近くなのでスーツケースは自分で引いて行く。

 ガソリン車乗り入れ禁止地区のツェルマットに車が走っているので驚いた。バスもタクシーもある。もちろんすべて電気自動車である。前回訪問の1997年には見なかった光景だったので、時代の変化に感慨深かった。

宿泊ホテルバルコニーからマッターホルン / ツェルマット
宿泊ホテルバルコニーからマッターホルン
バーンホーフ通りを行く馬車 / ツェルマット
バーンホーフ通りを行く馬車

 宿泊ホテルの客室に入室してすぐにバルコニーに飛んでいった。よしよし、マッターホルンが見える!(^^)!

 隣の建物は1997年夏に宿泊したホテルだった。当時のバルコニーからのマッターホルンに歓喜した思い出がよみがえってくる。

ツェルマット駅前広場 / ツェルマット
ツェルマット駅前広場
ツェルマット駅前に開店したモンベルショップ / ツェルマット
ツェルマット駅前に開店したモンベルショップ

 宿泊ホテルの客室に入室してまっすぐにバルコニーに飛んでいった。よしよし、マッターホルンが見える!(^^)!

 夕食までの時間を利用して駅前に買い物に行った。2015年12月12日にオープンしたばかりの日本の登山用品店があるので、ひざ用サポーターがあったら買い求めようと思ったのだ。サポーターは置いていなかったが、海外で日本人の女性店員が対応してくれる安心感は何にも代えがたい。サポーターではなく「Zermatt」の刺繍がある、このお店でしか買えないタオルマフラーをお買い上げ(笑)


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