チェルヴィーノ南壁展望ハイキング (2)

コース概要

チェルヴィニア …<ロープウェイ乗り継ぎ>… プラトー・ローザ …<ロープウェイ>… チーメ・ビアンケ(ロープウェイ途中駅) ---<氷河湖散策往復>--- チーメ・ビアンケ …<ロープウェイ>… プラン・メゾン(ロープウェイ途中駅)---<徒歩>--- ゴイレット湖 ---<徒歩>--- チェルヴィニア

歩行距離 6.5km / 歩行時間 3時間18分7秒 (GPSログを利用したAndroidアプリ「山旅ロガー」による測定結果)

 GPSログによる足跡をグーグルマップに重ねたルートマップです。ポイントのマーカーをクリックまたはタップすると、写真や説明が見られます。右端の拡大アイコンで別画面での大きな地図が開きます。

写真のキャプションにアイコン がある場合は、画像をクリックすると拡大表示します。拡大画像の画面は、パソコンの場合は画像下のバーの < > で、モバイル端末ではスワイプで画像を順番に見ることができます。

 デジカメをレンズ交換式の“なんちゃってデジタル一眼レフ”(ミラーレス)に新調したので、望遠レンズに換えて撮りまくり(^^;

スキーヤーたち
スキーヤーたち
ヘリコプター
ヘリコプター
プラトー・ローザの山小屋 / Plateau Rosa
プラトー・ローザの山小屋
イタリア側を望む高台 / Plateau Rosa
イタリア側を望む高台

 イタリア側の景色を眺めるには山小屋の裏手にある高台から。南や南西の遠景はやや雲が多いのだが、モンテ・ビアンコ(モンブラン)が見えても良いはず。グラン・パラディーソは見えるかな? 見る場所が違うと山容が変わるので、同定はできず。しかし眼下に点在する氷河湖やチェルヴィニアはくっきり。

 ロープウェイの旧駅舎建物の上が屋上になっているので、上がればチェルヴィーノやイタリア側の展望が得られるかもしれないと思い、階段で上へ。イタリア側の屋上フェンスは「高圧ボルト危険」とやらで近づけないし、通信アンテナやらケーブルやらが展望を邪魔していて写真撮影には不向きだった。

建物屋上への階段
建物屋上への階段
屋上からもチェルヴィーノは見えにくい
屋上からもチェルヴィーノは見えにくい
屋上 / Plateau Rosa
屋上にこんなモノが(笑)
背後はクライン・マッターホルン

 やはりここは「アルプス展望台」ではなかったようで…(笑)

※ 2016年1月にクライン・マッターホルンのスイス側の展望台「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」を訪れました。

マッターホルン・グレーシャー・パラダイスの記録 »

チーメ・ビアンケ / Cime Bianche

ロープウェイ駅チーメ・ビアンケの案内板
R・W駅チーメ・ビアンケの案内板

〔11:10~11:35〕プラトー・ローザからプラン・メゾンの途中にあるロープウェイ駅チーメ・ビアンケで下りて、近くにある氷河湖まで行く。ツアーの日程表のスケジュールに入っていないが、パンフレットには写真が載っていた、湖面にチェルビーノを映す氷河湖である。

氷河湖へ向かう / Cime Bianche
氷河湖へ向かう
チェルヴィーノの山頂に雲 / Cime Bianche
チェルヴィーノの山頂に雲

 残念ながらチェルヴィーノの山頂はまたしても雲の中。しかも風や天気の加減で氷河湖の湖面は鏡になっていない。「逆さチェルヴィーノ」は見られなかった。

チーメ・ビアンケの氷河湖 / Cime Bianche
チーメ・ビアンケの氷河湖
氷河湖とプラトー・ローザ / Cime Bianche
氷河湖とプラトー・ローザ

 モレーンを溶かし込んだ氷河湖特有の色をした氷河湖の向こうに、先ほどまでいたプラトー・ローザが望める。雪と岩と砂礫の荒涼とした景色だ。しかし足元を見れば、高山植物が岩の割れ目に咲いていた。それは小さな小さな花だけど、色は眩しいくらいに鮮やかだ。

※ この日撮影した花の写真は「ヨーロッパアルプス フラワーガイド (3)」でまとめました。


拍手ボタンを押してくださると管理人の励みになります。

web拍手 by FC2


画像をクリック(タップ)しても山行記録のページが開きます。

PAGE TOP