HOME > 山行一覧 > 乗鞍高原でスノーシューイング(4)(2008年1月4日〜6日)



 1日目 1月6日  快晴


乗鞍高原スノーシューコ−スマップ2(クリックで拡大)
乗鞍高原スノーシュールートマップ2サブウィンドウを開きます
 最終日は正午過ぎのバスで帰る予定になっていて、午前中の2時間程度スノーシューをしたかった。同じコースを歩いてもつまらない。宿のご主人に相談すると教えてくださったのが、宿から「いがやスキー場(いがやレクリエーションランド)」までサイクリングロードを歩くコース(左画像参照・画像クリックで拡大)だった。到着してから電話をすれば荷物を積んで迎えに来てくれ、観光センター前バス停まで送ってくださるとのこと。



宿の裏の斜面を下る
宿の裏の斜面を下る
〔9:40〕出発:いがやスキー場へのサイクリングロード入り口へ行くのには、いったん宿の前の林道を回りこんで下りるのだが、ご主人の案内で向かったのは建物の裏庭。この斜面を下りると近道。積雪していなければ、そしてスノーシューでなければありえない近道である。実際は写真で見るより急傾斜の斜面だが、スノーシューなら難なく下りられる。

〔9:50〕サイクリングロード入り口:林道に出て橋を渡り、左折するとサイクリングロードコースのイラスト地図看板が見えてくる。振り返ると雪煙を上げた乗鞍岳が、今日も青空を背景にして美しかった。道標の、「至 一の瀬」は林道をまっすぐ直進し、「至 楢の木経由一の瀬」の指し示すサイクリングロードコースが「いがやスキー場」へ行くと思われるが、少し自信がない。5分ほど歩いて行って不安になり、もう一度地形を確かめに戻った。やはりルートは間違っていなかったらしい…10分のロス(^^;

サイクリングロード入り口の道標
サイクリングロード入り口の道標
振り返ると乗鞍岳
振り返ると乗鞍岳サブウィンドウを開きます


この雪の下は階段
この雪の下は階段
 写真のようにスノーシューで歩いた足跡はあるのだが、道幅が広いため踏まれていないふかふかの積雪の上を歩ける。前夜に小雪が降り、うっすらながら新しい積雪。踏み跡がない積雪に自分の足跡をつけるというヨロコビ(笑)を楽しみながら、緩やかな下りを行く。

 実は左の写真の坂の、雪の下は階段である。「階段なので、自転車を降りて担いで下りること」という注意書きがあり。傾斜がゆるいため完全に雪に埋まり、坂になっていて下りるのも楽ちん。

乗鞍高原でスノーシューイング

山行日 2008/01/04-06
場所 長野県
温泉ページへ 乗鞍高原温泉
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MAP 乗鞍高原スノーシュールートマップ2 サブウィンドウを開きます
乗鞍高原スノーシュールートマップ2
参考 ODSS(乗鞍高原エリアのスノーシューツアー)
のりくら温泉郷(乗鞍温泉組合ホームページ)
松本電鉄路線バス時刻表乗鞍高原方面
《画像について》
青枠があるか説明にサブウィンドウを開きます付きの画像は、画像自体をクリックするとサブウィンドウで拡大表示します。サブウィンドウをクリックすると閉じ、サブウィンドウはマウスのドラッグで移動可能です。



サイクリングロードを下る
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ウサギの足跡
ウサギの足跡
 前日の滝と展望と池巡りのような変化はないが、圧雪されていない雪の感触、ちょうど良い沈み加減、快適な下り、そして何より誰にも会わなくて静かなのが良い。人間の往来が少ない分、この道は動物たちの天下になっていて、ウサギやカモシカなどの足跡がたくさん。



スーパー林道との交差点のトンネル
スーパー林道との交差点のトンネル
道標
道標
 スーパー林道との交差点はトンネル。スーパー林道の下をくぐり進むと分岐になっていて道標が立っていた。「至 千石平」「至 一の瀬・150m先に分岐あり」の方向へ歩くとあっけなく「いがやレクリエーションランド」の入り口だった。距離があるのでもっと歩くものと思っていたので、拍子抜けするほど早かった。午前10時50分だった。





いがやスキー場放牧場からの乗鞍岳
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いがやスキー場
いがやスキー場
 いがやレクリエーションランドの中を進みスキー場入り口にあるレストランを目指した。牛のいない放牧場からの乗鞍岳の展望がすばらしく、この旅最後の展望をゆっくり堪能した。

 レストランシヨンにて軽食。このレストランはチーズフォンデュが名物料理なのだが、軽く済ませたいので「パングラタン」を注文。チーズたっぷりでなかなか美味しかった。


いがやレクリエーションランド
レストランシヨン



※このサイト内でのスノーシューハイクの記録