HOME > 山行一覧 > 白馬落倉高原でスノーシューイング(2)(2007年1月4日〜7日)


白馬落倉高原でスノーシューイング

白馬落倉スノーシューコ−スマップ(クリックで拡大)
白馬落倉スノーシューコ−スマップサブウィンドウを開きます
(浅間山コース&ミズバショウコース)
 いったん落倉高原インフォメーションセンターに戻り、センター内で昼食(昼食は持参すること)。










「塩の道千倉街道」の道標
「塩の道千倉街道」の道標
 午後からガイドさんがペンション・テントキーパーのオーナーの奥さんに交代。落倉高原インフォメーションセンターの裏の草原を突っ切ると、「塩の道千倉街道」の道標があった。このあたりの小さな流れに、なんとフキノトウが芽を出していた。暖冬とはいえ…まだ冬はこれからなのに。
ガイドさんが昨秋散歩中にクマに遭遇した話や、地元の景気の話などを聞きながら平坦なコースを行くので、まるで散歩気分。



林の中を歩く
林の中を歩く
 突然、雑木林に突入。ガイドさんはどんどん進む。付いていくだけで良いので楽。まだ案内板が設置できておらず、ガイドさんがいなければコンパスと地図で確認しなければならない。林を抜けると浅間山への林道に出た。午前中と同じ林道を登り途中から浅間山に向かう。

浅間神社鳥居
浅間神社鳥居
 程なくして神社の鳥居に到着した。大雪だった昨年の今頃は、鳥居の注連縄が掛かっている辺りまで雪に埋もれていたという。事前にその写真をネットで見て楽しみにしていたので、ほとんど地上に出ている鳥居にガッカリ(笑) 鳥居の先は急な階段になっていて、雪が少ないので階段が露出していた。登っても頂上はまだ先で展望もないとのことから、鳥居までとした。みかんを頂き休憩。

白馬落倉高原でスノーシューイング

山行日 2007/01/04-05
場所 長野県
温泉ページへ 白馬落倉温泉
小谷温泉
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MAP 白馬落倉スノーシューコ−スマップ サブウィンドウを開きます
白馬落倉スノーシューコ−スマップ(浅間山コース&ミズバショウコース)
参考 白馬落倉高原
落倉高原バックカントリーフィールド
《画像について》
青枠があるか説明にサブウィンドウを開きます付きの画像は、画像自体をクリックするとサブウィンドウで拡大表示します。サブウィンドウをクリックすると閉じ、サブウィンドウはマウスのドラッグで移動可能です。



湿地帯を歩く
湿地帯を歩く
林の中の沼地
林の中の沼地
 車道まで下りてきて、今度は「白樺水芭蕉コース」の南側林の中へ。ここでもガイドさんはズカズカどんどん進むが、積雪が少ないうえ気温が上がり雪が腐ってきて歩きにくい。おや、ミズバショウが芽吹いてしまっている!


暖冬で芽吹いてしまったミズバショウ
暖冬で芽吹いてしまったミズバショウ


 林の中の沼地を抜け、前日に足慣らしのため歩いた白樺水芭蕉コース」の北側へ。今日は雨飾山と火打山・妙高山も青空にスッキリ見えていた。





白馬三山・白馬乗鞍岳
白馬三山・白馬乗鞍岳
雨飾山
雨飾山
火打山・妙高山
火打山・妙高山


長い影 ツアーの終わり
 ツアーも終わりに近づいて日が傾いてきた。雪原に影が長く伸びる。今日は風も穏やかで、一日中雲ひとつない快晴。時計を見ればツアー終了時間の3時半間近。そろそろ疲れて終点が遠い…(笑)



白馬落倉高原でのバックカントリーコースは本来は道標が設置されるそうである。このときは雪不足のためコース整備ができず、まだ道標設置が不可能だったとのこと。一昨年暮れからの大雪だった昨シーズンは、ガイドを務める落倉高原BCF実行委員会の皆さんが毎日のようにコース整備に入り、雪に埋もれそうな道標を設置しなおしていたそうだ。

※他に栂池自然園乗鞍高原裏磐梯五色沼美ヶ原高峰高原夏沢鉱泉湯の小屋温泉奥日光でのスノーシューハイクの記録もあります。