白馬落倉高原でスノーシューイング
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白馬落倉スノーシューコ−スマップ (浅間山コース&ミズバショウコース) |
いろいろ検討し、今年は白馬落倉高原に決定。
◎参考サイト
→白馬落倉高原
→落倉高原バックカントリーフィールド
【1月4日】 白馬駅前のロータリーには全くといっていいほど雪がなかった。駅まで迎えに来てくださったペンションのオーナーご夫妻の話題も、昨シーズンの記録的な大雪と、今シーズンの今日までの記録的な雪不足の話に終始。ペンションは風切地蔵がある角から入ってすぐの、ペンションが並ぶ地域にある。
お昼過ぎに到着したにもかかわらず部屋に入れてもらえたので、さっそく身軽になって出かけることにした。
![]() 風切地蔵 |
風切地蔵案内板 |
![]() 白樺水芭蕉コース |
浅間山コース
| 翌5日は岩岳スキー場リフトで岩岳山頂に上がり、「朴の木平トレッキングコース」を歩くつもりでいた。朴の木平トレッキングコースは「信濃路自然歩道」として、グリーンシーズンのハイキングコース。ネットでのスノーシューイングした人の記録を見ると、バックカントリー用の道標があるのでガイド無しでも歩けそうな感じ。しかし前日の白馬駅に到着後に念のため白馬村観光局に電話で問い合わせをしたら、雪不足のせいでまだスノーシューで歩けないコースや箇所があるため、下調べをして雪があるところを熟知しているガイドをつけたほうが良いというアドバイスだった。 そこでツアーを申し込んでおき(スノーシューをレンタルしない場合は500円引き)、翌朝集合場所の落倉インフォメーションセンターでガイドさんと参加者を待った。やってきたガイドさんによれば朴の木平コースは沢を渡る箇所が雪不足で通行不能なので、比較的雪がある「浅間山コース」と「白樺水芭蕉コース」の半日コースを組み合わせて歩くことになった。私たち以外のツアー参加者はバックカントリースキーのカップル一組だけ。結局スノーシュー組とスキー組に別れたので、それぞれ専属ガイドさん付き状態になってラッキー(^^) |
【1月5日】 午前中はペンション・ヴィヴァルディのオーナーの案内で浅間山のもう一つのピーク、以前のスキー場だったリフト跡まで。
![]() 緩やかな舗装路を登る |
あちらこちらにクマ棚が作られている。昨年秋からのクマの出没の多さをうかがわせる。
![]() カモシカの足跡 |
オオウバユリの種が弾けた後 |
![]() クマ棚 |









