スタンプ帳4冊目に突入(2008年8月)
【印象・感想】八幡平の中腹、標高1400mにある(東北最高地)一軒宿。登山をする人たちの利用が多いが、秘湯ファンのお客も多く、休前日でも満室に近かった。岩手山と八幡平の樹海を眺める(天気が悪くて叶わなかったが)露天風呂は最高。浴室、お風呂は全て木造りで、湯治場の雰囲気が濃い。別棟の温泉棟は混浴だが、女性専用時間(19時〜20時)あり。こちらの内湯は洗い場が広々としていて、特に雰囲気が良い。温泉棟から歩いて巡る露天風呂は野趣満点。 |
【印象・感想】山の中の一軒宿で、家族経営らしいフレンドリーなもてなしでくつろげる。混浴用露天風呂には女性専用タイムがあり、女性専用露天風呂は早朝時間が男性専用となる。混浴用露天風呂は外から丸見えと言ってもよいが、多くは人が来ない山奥なので女性でも大丈夫かも(笑) |
【印象・感想】類焼による火事で失われた茅葺きの建物から白壁が瀟洒な洒落た旅館になった。しかし滝のように音を轟かせて落ちる「打たせ湯」がある内湯「滝風呂」は、「湯小屋」の雰囲気を残していて素晴らしい。湯量が非常に豊富なので、浴槽の縁から溢れる(オーバーフロー)お湯で、浴室に入ったところなど“お湯だまり状態”になっているのには驚いた。 |
日本秘湯を守る会 (朝日旅行会協定/事務局03−3252−5321)
参考資料 「日本の秘湯」(第16版)朝日旅行会年平成18年10月発行/各旅館パンフレット
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