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日本秘湯を守る会スタンプラリー 4冊目 (1)


* 白布温泉 東屋旅館

ウェブサイト : 白布温泉 東屋 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 山形県米沢市白布温泉

交通アクセス:
〔電車〕東北・山形新幹線JR米沢駅下車白布温泉行きバス(50分)。旅館送迎バスあり(予約制)
〔車〕東北道福島飯坂IC→国道13号線→米沢(30分)白布温泉

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(含石膏硫化水素泉) | 500リットル/分 60度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕男1・女1 | 〔家族風呂〕2

源泉の打たせ湯「滝風呂」
滝風呂
宿泊日 2008/08/21
歩いた・登った
(山行記録)
西吾妻山
印象・感想 類焼による火事で失われた茅葺きの建物から白壁が瀟洒な洒落た旅館になった。しかし滝のように音を轟かせて落ちる「打たせ湯」がある内湯「滝風呂」は、「湯小屋」の雰囲気を残していて素晴らしい。湯量が非常に豊富なので、浴槽の縁から溢れる(オーバーフロー)お湯で、浴室に入ったところなど“お湯だまり状態”になっているのには驚いた。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログでの記事:白布温泉 東屋旅館





* 新高湯温泉 吾妻屋旅館

ウェブサイト : 新高湯温泉 吾妻屋旅館 営業期間 : 通年
吾妻屋旅館 場所 | 地図(山行記録中の温泉レポートページ) : 山形県米沢市大字関湯の入沢

交通アクセス:
〔電車〕JR東北・山形新幹線JR米沢駅下車白布湯元行きバス終点下車、送迎あり(要連絡)
〔車〕東北道福島飯坂IC→国道13号線→米沢経由

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉 | 170リットル/分 55.6度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕女1・混1 | 〔露天〕混浴3(女性タイムあり)・女性専用1

宿泊日 2008/08/22-23
歩いた・登った
(山行記録)
西吾妻山
印象・感想 根っこ風呂のひとつ山の中の一軒宿で、家族経営らしいフレンドリーなもてなしでくつろげる。混浴用露天風呂には女性専用タイムがあり、女性専用露天風呂は早朝時間が男性専用となる。混浴用露天風呂は外から丸見えと言ってもよいが、多くの人が来ない山奥なので女性でも大丈夫かも(笑)。余談だが大番頭さんが自ら作成発信するウェブサイトが超面白い。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログでの記事:新高湯温泉 吾妻屋旅館




* 地域別リスト

北海道

東北

甲信越

北陸・中部

北関東

南関東

西日本・九州





* 藤七温泉 彩雲荘

ウェブサイト : 藤七温泉 彩雲荘 営業期間 : 4月下旬から10月下旬
場所 | 地図 : 岩手県八幡平市松尾寄木北の又

交通アクセス:
〔電車〕JR盛岡駅から蓬莱荘行きバス藤七温泉
〔車〕東北道松尾八幡平ICから40分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 単純酸性硫黄泉 | 不明 91度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1・混浴1 | 〔露天〕8 男1・女1・混浴4

藤七温泉彩雲荘女性用露天風呂
男女別露天風呂

露天風呂巡りの遊歩道
露天風呂巡りの遊歩道
宿泊日 2009/10/05
歩いた・登った(山行記録) 八幡平
印象・感想 八幡平の中腹、標高1400mにある(東北最高地)一軒宿。登山をする人たちの利用が多いが、秘湯ファンのお客も多く、休前日でも満室に近かった。岩手山と八幡平の樹海を眺める(天気が悪くて叶わなかったが)露天風呂は最高。浴室、お風呂は全て木造りで、湯治場の雰囲気が濃い。別棟の温泉棟は混浴だが、女性専用時間(19時〜20時)あり。こちらの内湯は洗い場が広々としていて、特に雰囲気が良い。温泉棟から歩いて巡る露天風呂は野趣満点。テレビはロビー・食堂の衛星放送(BS)のみで、部屋にはない。公衆電話はなく携帯電話も圏外。俗世間から遮断されてのんびり寛ぎたい人には打ってつけの宿。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログでの記事→藤七温泉 彩雲荘





* 伊豆湯ヶ島温泉 湯本館

ウェブサイト :天城湯ヶ島温泉 湯本館 営業期間 : 通年
湯本館 風格がある玄関 場所 | 地図(山行記録中の温泉レポートページ) : 静岡県伊豆市湯ヶ島

交通アクセス:
〔電車〕伊豆箱根鉄道修善寺駅下車、湯ヶ島温泉行きバス西平橋下車
〔車〕東名高速沼津IC→国道136線、414線経由約60分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 | 96リットル/分 46度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕貸切1

渓流添いの露天風呂
渓流添いの露天風呂
宿泊日 2009/05/03
歩いた・登った(山行記録) 天城山縦走
印象・感想 川端康成のゆかりの宿だが、「源泉掛け流しの温泉」と「渓流の傍の露天風呂」も魅力。内湯は浴槽の縁から溢れっぱなしの“完全放流”で、しかも源泉の湯口には温泉の含有物がびっしりとこびりついている。これぞ、ホンモノの温泉。言うことナシ!
参照 山行記録中の温泉レポートページ


※「日本の秘湯」第18版(朝日旅行会年平成22年3月発行)による新しいデータで更新しました。(2011年1月)

ブログで書いた温泉に関する記事一覧(より詳しい情報があります)