山のいで湯 その4

スタンプ帳4冊目に突入(2008年8月)





4 藤七温泉 彩雲荘

ホームページ http://www.toshichi.com/
場所/電話 岩手県八幡平市松尾寄木北の又
090-1495-0950(衛星電話)
営業期間 4月下旬から10月下旬
標準宿泊料金 \11,700 〜 \14,850
泉質
源泉使用量・泉温
単純酸性硫黄泉
不明 91度
利用形態
加水・加温・減温
の有無
源泉かけ流し
加水あり
浴場 〔内湯〕男1・女1・混浴1
〔露天〕男1・女1・混浴4

【宿泊日】2008年10月05日
【歩いた・登った】八幡平

藤七温泉彩雲荘女性用露天風呂
男女別露天風呂(女性用)

露天風呂巡りの遊歩道
露天風呂巡りの遊歩道

【印象・感想】八幡平の中腹、標高1400mにある(東北最高地)一軒宿。登山をする人たちの利用が多いが、秘湯ファンのお客も多く、休前日でも満室に近かった。岩手山と八幡平の樹海を眺める(天気が悪くて叶わなかったが)露天風呂は最高。浴室、お風呂は全て木造りで、湯治場の雰囲気が濃い。別棟の温泉棟は混浴だが、女性専用時間(19時〜20時)あり。こちらの内湯は洗い場が広々としていて、特に雰囲気が良い。温泉棟から歩いて巡る露天風呂は野趣満点。
 テレビはロビー・食堂の衛星放送(BS)のみで、部屋にはない。公衆電話はなく携帯電話も圏外。俗世間から遮断されてのんびり寛ぎたい人には打ってつけの宿。
【参照】ブログでの記事→藤七温泉 彩雲荘



2&3 新高湯温泉 吾妻屋旅館

ホームページ http://www11.plala.or.jp/shintakayu/index.html
場所/電話 山形県米沢市大字関湯の入沢/0238-55-2031
営業期間 通年
標準宿泊料金 \11,700 〜 \13,800
泉質
源泉使用量・泉温
含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉
170リットル/分 55.6度
利用形態
加水・加温・減温
の有無
源泉かけ流し
加水・加温なし
浴場 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕混浴3・女性専用1

【宿泊日】2008年8月22-23日
【歩いた・登った】西吾妻山

根っこ風呂のひとつ
根っこ風呂のひとつ

【印象・感想】山の中の一軒宿で、家族経営らしいフレンドリーなもてなしでくつろげる。混浴用露天風呂には女性専用タイムがあり、女性専用露天風呂は早朝時間が男性専用となる。混浴用露天風呂は外から丸見えと言ってもよいが、多くは人が来ない山奥なので女性でも大丈夫かも(笑)
【参照】ブログでの記事→新高湯温泉 吾妻屋旅館



1 白布温泉 東屋旅館

ホームページ http://www.shirabu-higashiya.com/
場所/電話 山形県米沢市白布温泉/0238-55-2011
営業期間 通年
標準宿泊料金 \13,800 〜 \19,050
泉質
源泉使用量・泉温
含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(含石膏硫化水素泉)
500リットル/分 60度
利用形態
加水・加温・減温
の有無
源泉かけ流し
加水あり
浴場 〔内湯〕男1・女1 〔家族風呂〕2
〔露天〕男1・女1

【宿泊日】2008年8月21日
【歩いた・登った】西吾妻山

滝風呂
滝風呂

【印象・感想】類焼による火事で失われた茅葺きの建物から白壁が瀟洒な洒落た旅館になった。しかし滝のように音を轟かせて落ちる「打たせ湯」がある内湯「滝風呂」は、「湯小屋」の雰囲気を残していて素晴らしい。湯量が非常に豊富なので、浴槽の縁から溢れる(オーバーフロー)お湯で、浴室に入ったところなど“お湯だまり状態”になっているのには驚いた。
【参照】ブログでの記事→白布温泉 東屋旅館



日本秘湯を守る会 (朝日旅行会協定/事務局03−3252−5321)

参考資料   「日本の秘湯」(第16版)朝日旅行会年平成18年10月発行/各旅館パンフレット
ホームページがない宿の場合は参考になるサイトのURLです。

ブログで書いた温泉に関する記事一覧(より詳しい情報があります)

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