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日本秘湯を守る会スタンプラリー 3冊目 (3-2)


* 小谷温泉 山田旅館

ウェブサイト :なし 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 長野県北安曇郡小谷村

交通アクセス:
〔電車〕JR大糸線南小谷駅下車、村営バス南小谷線で35分
〔車〕長野自動車道豊科ICから国道148号線経由で約90分

小谷温泉山田旅館
《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : ナトリウム-炭酸水素塩泉 | 150リットル/分 47度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し、加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男2・女2 | 〔露天〕男1・女1

宿泊日 2007/01/06
歩いた・登った
(山行記録)
白馬落倉高原スノーシュー
印象・感想 宿の裏手で自然湧出している源泉を打たせ湯のようにして落としていて、しかも浴槽の縁から溢れ出す「オーバーフロー」という完璧なまでに新鮮な源泉かけ流しである。文化庁の登録有形文化財でもある江戸時代末期に建築された「本館」、大正時代の建築三階建ての「新館」の佇まいが懐かしさを誘う。最近建てられた別館には、露天風呂付き浴室もある。
参照 山行記録中の温泉レポート





* 祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

ウェブサイト : ホテル祖谷温泉 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 徳島県三好市松尾松本

交通アクセス:
〔電車〕JR土讃線阿波池田駅下車、かずら橋行きバス55分祖谷温泉下車。
〔車〕徳島自動車道井川池田ICから国道32号線経由約50分

ホテル祖谷温泉崖の上に張り出して建つホテル祖谷温泉
《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : アルカリ性単純硫化水素泉 |467リットル/分 38度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し、給湯口源泉・浴槽加温・濾過・殺菌循環
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕男1・女1・貸切1

宿泊日 2007/04/02
歩いた・登った
(山行記録)
剣山&次郎笈祖谷観光
印象・感想 この宿の魅力は何といってもケーブルカーで下りていく露天風呂。四国では数少ない源泉掛け流しの温泉というだけでなく、その絶景も最高。すべすべ感が強い硫黄泉で、ぬるめなのでじっくり浸ると芯からホカホカ。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログの記事→四国剣山登山と祖谷の旅・観光編(5)




* 地域別リスト

北海道

東北

甲信越

北陸・中部

北関東

南関東

西日本・九州




* 新穂高温泉 槍見館

ウェブサイト : 槍見館 営業期間 : 通年
場所 | 地図 : 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂

交通アクセス:
〔電車〕JR高山駅下車、新穂高温泉行きバス90分中尾高原口下車。JR松本駅から新穂高温泉行きバス100分
〔車〕長野自動車道松本ICから国道158号線、471号線経由約90分。東海北陸自動車道高山ICから国道158号線、471号線経由約80分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 単純温泉 | 450リットル/分 53度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕7(夏期8)

露天風呂「槍見の湯」 宿泊日 2007/08/05
歩いた・登った(山行記録) (双六岳登山を台風のため中止し)西穂丸山
印象・感想 庄屋の建物を移築した建物は、山宿というより中高年や女性客が好みそうな落ち着いた雰囲気。たくさんある露天風呂巡りが楽しく、槍ヶ岳を望む内湯・露天風呂共に最高。料理もたいへん美味しい。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログの記事→新穂高温泉 槍見館





* 福地温泉 湯元長座

ウェブサイト :湯元長座 営業期間 : 通年
場所 | 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉

交通アクセス:
〔電車〕JR高山駅下車、新穂高温泉行きバス75分福地温泉下車。JR松本駅から新穂高温泉行きバス90分
〔車〕長野自動車道松本ICから国道158号線、471号線経由約70分。東海北陸自動車道高山西ICから国道158号線、471号線経由約70分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 単純温泉、ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉 | 550リットル/分 46〜90度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加温あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 貸切3 〔露天〕男1・女1 貸切3 外湯「かわらの湯」(半露天) 男1・女1

かわらの湯 浴室
外湯「かわらの湯」
宿泊日 2007/08/06
歩いた・登った(山行記録) (双六岳登山を台風のため中止し)西穂丸山
印象・感想 飛騨地方の庄屋屋敷の特色を生かした、がっしりした木材と白壁の建物が重厚で美しい。浴衣と作務衣(さむえ)の両方用意してある。従業員の対応も感じが良いし、雰囲気、サービス、温泉などさすがに人気の宿。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログの記事→福地温泉 湯元長座


※「日本の秘湯」第18版(朝日旅行会年平成22年3月発行)による新しいデータで更新しました。(2011年1月)

ブログで書いた温泉に関する記事一覧(より詳しい情報があります)