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日本秘湯を守る会スタンプラリー 3冊目 (1)


* 奥秩父鳩の湯温泉 鳩の湯

ウェブサイト : 鳩の湯 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 埼玉県秩父郡荒川村日野

交通アクセス:
〔電車〕秩父鉄道武州日野駅下車。送迎あり(要予約)
〔車〕関越道花園ICから国道140号線経由約80分

鳩の湯
《泉質》 源泉使用量 | 泉温 : 単純硫黄冷鉱泉 | 2.8リットル/分 12度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 給湯口を含む加温・濾過・殺菌循環
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕男1・女1

宿泊日 2005/04/01
歩いた・登った
(山行記録)
城峯山・弟富士山
(メニューバー「Reports」→「高峰高原でスノーシューイング」をクリック)
印象・感想 武秩父七湯のひとつ。浴室のカランは源泉を使っていて、かすかな硫黄臭があり少しヌルヌルする温泉が出てくるのがうれしい。お料理もたいへん美味しい。
参照 山行記録中の温泉レポート
備考 日本秘湯を守る会監修、朝日旅行会発行『日本の秘湯』の第16版平成18年10月発行のデータに拠れば、給湯口も循環濾過となっている。また以前のデータでは「湧出量5.5リットル」となっていたのが、新しいデータでは「源泉使用量2.8リットル」に変更。ひょっとしたら湧出量が減少し、給湯口も循環濾過に変えたのかも。洗い場のカランについては不明。





* 白山温泉 永井旅館

ウェブサイト : 白山温泉 永井旅館 営業期間 : 4月下旬〜11月初旬(冬期休業)?通年?
〔註〕備考欄を参照のこと
場所 | 地図 : 石川県白山市白峰ノ38番地

交通アクセス:
〔電車〕
夏期:(1)JR金沢駅から市ノ瀬行きバス(登山用臨時運行)で約2時間30分
夏期:(2)北陸鉄道鶴来駅から白山体験村行きバス白峰下車、送迎あり(要予約)

〔車〕北陸自動車道福井北ICから国道416,157号線経由約80分。金沢西ICから国道157号線経由約80分。

《泉質》 源泉使用量 | 泉温 : ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 | 24リットル/分 47度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 給湯口源泉・浴槽加温・濾過循環 加温あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕なし

宿泊日 2005/08/03,05
歩いた・登った
(山行記録)
白山
印象・感想 白山温泉永井旅館登山口への送迎に早朝5時半からの朝食時間と、登山者には便利。浴槽は2つに仕切られ、それぞれ別の源泉で泉質が違う。大きい方の温泉は飲用するとラムネのような炭酸水素泉。小さい浴槽は加熱していないのでかなりぬるい(我慢できるくらいの冷たさ)が、少し白濁している。両方ともなかなかの泉質だった。
参照 山行記録中の温泉レポート
備考 アドレスが変わり新しくなったサイトの「交通のご案内」に通年の場合の案内があるので、冬期休業から通年営業に変わったのかもしれない。予約の際は要問い合わせを。





* 白川郷平瀬温泉 藤助の湯 ふじや

ウェブサイト :藤助の湯 ふじや 営業期間 : 通年
場所 | 岐阜県南大野郡白川村平瀬

交通アクセス:
〔電車〕JR高山駅下車、白川郷行きバス90分平瀬温泉下車
〔車〕東海北陸道荘川ICから国道156号線経由約35分、白川郷ICから20分

《泉質》 源泉使用量 | 泉温 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 | 60リットル/分 92.5度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕男1・女1 貸切2

平瀬温泉 藤助の湯ふじや 宿泊日 2005/08/06
歩いた・登った(山行記録) 白川郷観光
印象・感想 平瀬温泉の大通りから奥まった場所にあるうえ、団体客が入らないため館内がたいへん静か。温泉良し、料理良し、サービス良しで、民芸調の館内は落ち着ける雰囲気。朝食を緑に囲まれた中庭でいただくアイディアも良い。
参照 山行記録中の温泉レポート




* 地域別リスト

北海道

東北

甲信越

北陸・中部

北関東

南関東

西日本・九州



* (中房温泉)

ウェブサイト : 中房温泉

地図・データ→スタンプ帳1冊目ページ

地熱を利用した蒸し湯
中房温泉 地熱を利用した蒸し湯
宿泊日 2005/10/11
参照 ブログでの記事→中房温泉と安曇野の旅
備考 割引キャンペーンを利用し、管理人(妻)が友人との旅行で。







* 垂玉温泉 垂玉温泉山口旅館

ウェブサイト :垂玉温泉山口旅館 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

交通アクセス:
〔電車〕豊肥本線立野駅下車南阿蘇鉄道乗り換え阿蘇下田城ふれあい温泉駅下車、垂玉温泉行きバスで15分
〔車〕九州自動車道熊本ICから国道57号線、325号線経由で約50分

《泉質》 源泉使用量 | 泉温 : 単純硫黄泉、含硫黄-カルシウム・マグネシウム・硫酸塩泉 | 298リットル/分 52度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕男1・女1・混1 家族2

山口旅館 宿泊日 2006/04/01
歩いた・登った(山行記録) 阿蘇烏帽子岳
印象・感想 北原白秋、与謝野鉄幹らも止まった歴史と風格がある正統派の温泉旅館。60メートルの岩山から落ちる金龍の滝の滝壺付近にある露天風呂「滝の湯」が圧巻。大浴場と隣接する露天風呂もいい。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログでの記事→阿蘇の旅(2)





* 黒川温泉 新明館

ウェブサイト : 黒川温泉 新明館 営業期間 : 通年
場所 | 地図 : 熊本県阿蘇郡南小国町

交通アクセス:
〔電車〕JR熊本駅から阿蘇駅経由杖立温泉行きバスで2時間30分、ゆうステーション下車。黒川温泉行きバスに乗り換え終点下車。または九州横断定期観光バスで黒川温泉下車。送迎あり(要予約)
〔車〕大分自動車道日田ICから国道212号線、412号線経由約70分

《泉質》 源泉使用量 | 泉温 : ナトリウム-塩化物泉-硫酸塩泉 | 182リットル/分 80.3度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕女2・混2 家族1

新明館 宿泊日 2006/04/02
歩いた・登った(山行記録) 阿蘇山登山後のおまけ
印象・感想 人気の黒川温泉で中心格の旅館。田の原川沿いの崖下にあり岩棚の下の岩戸風呂や、洞窟風呂が野趣に富む。従業員に若者が多く、カジュアルな雰囲気もある。
備考 「入湯手形」を購入して他の宿の露天風呂めぐりも楽しい。黒川温泉の宿の露天風呂、特に女性用は崖上にあって急な石段を上ることが多いので、お年寄りにはキツイかもしれない。
参照 山行記録中の温泉レポート
ブログでの記事→阿蘇の旅(4)


※「日本の秘湯」第18版(朝日旅行会年平成22年3月発行)による新しいデータで更新しました。(2011年1月)

ブログで書いた温泉に関する記事一覧(より詳しい情報があります)