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日本秘湯を守る会スタンプラリー 2冊目


* 檜枝岐温泉 かぎや旅館

ウェブサイト : かぎや旅館 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 福島県南会津郡檜枝岐村

交通アクセス:
〔電車〕野岩鉄道・会津鉄道会津高原尾瀬口駅下車、尾瀬・檜枝岐行きバス檜枝岐中央下車(90分)
〔車〕東北道西那須野塩原IC→国道400号線、352号線経由で2時間

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : アルカリ性単純泉 | 分湯 64度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 給湯口を含む加温・濾過・殺菌循環 加水なし加温あり
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕なし

宿泊日 2003/08/17,19
歩いた・登った
(山行記録)
尾瀬(沼山峠〜尾瀬沼〜下田代十字路〜温泉小屋(泊)〜御池)
印象・感想 木のぬくもりが落ち着く和風旅館。総檜造りのお風呂に肌に心地よい温泉。蕎麦を使った伝統料理の数々(蕎麦の天ぷら、「はっとう」が絶品!)や手作り豆腐の献立が美味しい。
参照 山行記録中の温泉レポート





* 中の湯温泉 中の湯温泉旅館

ウェブサイト : 中の湯温泉旅館 地図・データ→スタンプ帳1冊目ページ

宿泊日 2003/08/18-19
歩いた・登った
(山行記録)
焼岳(雨天のため撤退)
印象・感想 近代的設備ながら、静かな環境。部屋の窓から(男性用露天風呂からも)穂高が眺められる。焼岳の登山口。
参照 山行記録中の温泉レポート
パノラマ銀座縦走 - 中の湯温泉
焼岳 中の湯新道(撤退
備考 一泊分はスタンプラリー達成で無料ご招待





* 立山室堂平 みくりがいけ温泉

ウェブサイト : みくりがいけ温泉 営業期間 : 4月中旬〜11月下旬
場所 | 地図 : 富山県中新川郡立山町室堂平

交通アクセス:
〔電車〕立山黒部アルペンルートの室堂から徒歩12分
〔車〕関越自動車道、上信越自動車道、北陸自動車道経由で立山IC→県道6号線で立山駅

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 単純酸性硫黄温泉 | 60リットル/分 54.3度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕なし
《備考》 ハイシーズンは1室3名以上の相部屋になる

みくりが池温泉
みくりがいけ温泉
宿泊日 2004/07/30
歩いた・登った
(山行記録)
立山連峰
印象・感想 日本で一番高いところにあるいで湯。登山シーズンのハイシーズンに泊まったので相部屋になり、山小屋の印象が濃い。しかし夕食には富山湾の海の幸も並び、宿泊料金は山小屋料金なのでいたく感激。浴室の大きな窓からは奥大日岳を眺められる。
参照 山行記録中の温泉レポート




* 地域別リスト

北海道

東北

甲信越

北陸・中部

北関東

南関東

西日本・九州



* 燕温泉 樺太館

ウェブサイト :なし
参考:燕温泉「樺太館」 - 関燕観光協会
営業期間 : 通年
場所 | 新潟県妙高市大字関山

交通アクセス:
〔電車〕JR信越線関山駅下車、燕温泉行きバス25分
〔車〕上信越自動車道妙高高原ICから25分、中郷ICから20分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 含硫黄-ナトリウム・カルシウム温泉-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉 | 分湯 44.4度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕なし 温泉組合管理の共同外湯あり(無料)

黄金の湯女風呂
温泉組合管理の外湯「黄金の湯」
宿泊日 2004/08/29
歩いた・登った(山行記録) 妙高高原笹ヶ峰
印象・感想 温泉街を抜けると妙高山登山口という本当の山のいで湯。温泉は幾つかの源泉をミックスしてから各宿へ配湯されている。熱めの湯なのに湯冷めしにくかった。温泉組合管理の外湯「黄金の湯」と「河原の湯」はそれぞれ泉質が異なる。
参照 山行記録中の温泉レポートページ





* 高峰高原 高峰温泉

ウェブサイト : 高峰温泉 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 長野県小諸市菱平高峰高原

交通アクセス:
〔電車〕JR長野新幹線佐久平下車、高峰高原約60分終点
〔車〕上信越道小諸ICからチェリーパークライン経由で約40分
※冬期はアサマ2000スキー場より雪上車で送迎15分

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 含硫黄-カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉 | 170リットル/分 35.6度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し、給湯口源泉・浴槽循環濾過 加温あり
浴場 : 〔内湯〕男2・女2 | 〔露天〕なし

高峰温泉玄関
高峰温泉

高峰温泉ランプの湯
ランプの湯
宿泊日 2004/10/04, 2005/01/04-05
歩いた・登った(山行記録) 水ノ塔山・篭ノ登山 / 黒斑山 / 高峰高原スノーシュー
印象・感想 標高2000mの稜線に建ち展望抜群(のハズ)。夜はスターウォッチング、朝は休憩室から居ながらにして、目の前の森のバードウォッチングが楽しめるとか。浴槽は源泉そのまま(ランプの湯のみ)、36度加熱、42度加熱と仕切られ、温泉療法にも最適である。付近で採ったキノコや山菜がメインの手作り料理が美味しかった。夜ロビーにて手作り五平餅のサービスがあり、暖炉の火で自分で焼いて頂く五平餅は最高。若い従業員の接客態度もテキパキとしていて、浴室から出る度いつも必ずスリッパが揃え直してあるのに感心した。入浴のみ利用は14時30分まで(確か…)で、2004年10月17日に日帰りで登ったが日帰り入浴はできなかった。
参照 山行記録中の温泉レポート(1)(メニューバー「Reports」→「高峰高原でスノーシューイング」をクリック)
山行記録中の温泉レポート(2)
備考 一泊分はスタンプラリー達成で無料ご招待





* 湯ヶ野温泉 福田家

ウェブサイト : 伊豆の踊子の宿 福田家 営業期間 : 通年
地図 | 場所 : 静岡県賀茂郡河津町湯ヶ野

交通アクセス:
〔電車〕伊豆急行線河津駅下車、七滝行き・修善寺行きバスで15分、湯ヶ野下車
〔車〕東名高速沼津IC→国道136号線、424号線経由で65キロ

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : 含石膏泉 | 28.8リットル/分 52.5度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 〔露天〕貸し切り1

福田家 宿泊日 2004/12/23
歩いた・登った(山行記録) 伊豆踊子歩道
印象・感想 川端康成が一高生のとき宿泊し、名作『伊豆の踊子』が生まれた。玄関と2階にある川端康成が宿泊した部屋がある本館部分は当時のままである。奥に改築されて設備が整った棟があるが、こじんまりした宿なので静かである。明治12年創業以来のままの「榧風呂」が一浴の価値あり。ほかに岩風呂のしつらえの男女別内風呂と、混浴の露天風呂があり、脱衣室の前に「入浴中」の札を置いて入ることになっている。
参照 このサイト内での詳細ページ→湯ヶ野温泉 福田家





* 雲見温泉 かわいいお宿雲見園

ウェブサイト : かわいいお宿雲見園雲見園 営業期間 : 通年
場所 | 地図 : 静岡県賀茂郡松崎町雲見

交通アクセス:
〔電車〕伊豆急行下田駅下車、松崎・堂ヶ島行きバスで松崎下車。送迎あり(要予約)
〔車〕東名高速沼津IC→県道136号線経由約2時間30分立山駅

《泉質 | 源泉使用量・泉温》 : カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 | 20リットル/分 56度
《利用形態》 加水・加温・減温の有無 : 源泉かけ流し 加水・加温なし
浴場 : 〔内湯〕男1・女1 | 〔露天〕混浴1・貸切1

雲見園 玄関 宿泊日 2004/12/24
歩いた・登った(山行記録) 高通山
印象・感想 家族的なサービスが心地よい、こじんまりした宿である。切り盛りの中心となっているは30代の若夫婦で、館内は若奥さんの自然や環境問題や温泉のあり方に対する姿勢がそこかしこにうかがえる。板前でもあるご主人(おじいさん)が自家用船で漁をして、その日獲れた新鮮な海の幸が食卓に並ぶ。おばあさんが作った無農薬野菜を調理するのは若主人。接客担当の若奥さんの笑顔と心がこもった応対が気持ちが良い。新しく「日本秘湯の宿の会」に加盟し、若奥さんは熱心に温泉の勉強会にも参加している様子である。宿泊するとポイントカードをもらえる。
参照 山行記録中の温泉レポート


※「日本の秘湯」第18版(朝日旅行会年平成22年3月発行)による新しいデータで更新しました。(2011年1月)

ブログで書いた温泉に関する記事一覧(より詳しい情報があります)