
日本秘湯の宿スタンプ帳 第2ステージも終了!
スタンプラリー達成で無料ご招待♪は高峰高原 高峰温泉
| 【宿泊日】2005年1月4日、5日 2連泊してスノーシューイング。 宿泊するとスノーシューのレンタル料は無料! |
【印象・感想】家族的なサービスが心地よい、こじんまりした宿である。切り盛りの中心となっているは30代の若夫婦で、館内は若奥さんの自然や環境問題や温泉のあり方に対する姿勢がそこかしこにうかがえる。板前でもあるご主人(おじいさん)が自家用船で漁をして、その日獲れた新鮮な海の幸が食卓に並ぶ。おばあさんが作った無農薬野菜を調理するのは若主人。接客担当の若奥さんの笑顔と心がこもった応対が気持ちが良い。新しく「日本秘湯の宿の会」に加盟し、若奥さんは熱心に温泉の勉強会にも参加している様子である。宿泊するとポイントカードをもらえる。 【参照】このサイト内での詳細 |
【印象・感想】川端康成が一高生のとき宿泊し、名作『伊豆の踊子』が生まれた。玄関と2階にある川端康成が宿泊した部屋がある本館部分は当時のままである。奥に改築されて設備が整った棟があるが、こじんまりした宿なので静かである。明治12年創業以来のままの「榧風呂」が一浴の価値あり。ほかに岩風呂のしつらえの男女別内風呂と、混浴の露天風呂があり、脱衣室の前に「入浴中」の札を置いて入ることになっている。 【参照】このサイト内での詳細 |
【印象・感想】標高2000mの稜線に建ち展望抜群(のハズ)。夜はスターウォッチング、朝は休憩室から居ながらにして、目の前の森のバードウォッチングが楽しめるとか。浴槽は源泉そのまま(ランプの湯のみ)、36度加熱、42度加熱と仕切られ、温泉療法にも最適である。付近で採ったキノコや山菜がメインの手作り料理が美味しかった。夜ロビーにて手作り五平餅のサービスがあり、暖炉の火で自分で焼いて頂く五平餅は最高。若い従業員の接客態度もテキパキとしていて、浴室から出る度いつも必ずスリッパが揃え直してあるのに感心した。 |
【印象・感想】温泉街を抜けると妙高山登山口という本当の山のいで湯。温泉は幾つかの源泉をミックスしてから各宿へ配湯されている。熱めの湯なのに湯冷めしにくかった。温泉組合管理の外湯「黄金の湯」と「河原の湯」はそれぞれ泉質が異なる。 |
【印象・感想】日本で一番高いところにあるいで湯。登山シーズンのハイシーズンに泊まったので、山小屋の印象が濃いが、富山湾の海の幸も並ぶ夕食は、山小屋料金で宿泊したので感激。浴室の大きな窓からは奥大日岳を眺められる。 【参照】このサイト内での詳細 |
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【印象・感想】木のぬくもりが落ち着く和風旅館。総檜造りのお風呂に肌に心地よい温泉。蕎麦を使った伝統料理の数々(蕎麦の天ぷら、「はっとう」が絶品!)や手作り豆腐の献立が美味しい。 |
日本秘湯を守る会 (朝日旅行会協定/事務局03−3252−5321)
参考資料 「日本の秘湯」(第16版)朝日旅行会年平成18年10月発行/各旅館パンフレット
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