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2日目 7月29日 曇り |
標準コースタイム
鏡平山荘--1時間--弓折乗越--1時間20分--双六小屋--20分--中段台地(巻道分岐)--中道分岐・・・中道往復・・・中段台地(巻道分岐)--10分--双六小屋コース断面イメージ 《鏡平山荘→双六小屋…中道…双六小屋》

〔6:35〕鏡平山荘を出発:山荘を発つときには陽差しがあったのに、天候の回復が遅くて登っているうちに再び曇ってしまった。しかし雨が降らないだけでも有難い。
![]() 雲間から光が… |
弓折岳の山腹を登る |
鏡平山荘を見下ろす |
![]() 弓折乗越 |
〔8:35〜8:45〕花見平:ブヨは稜線に上がればいなくなると思っていたのに、相変わらず多い。しかし稜線の登山道は、高山植物の花が圧倒的に多くなってきて楽しい。今日は展望より花見の日と思い定め、花を見ながらゆっくり歩く。弓折乗越から30分ほど行くと雪田が現れ、渡った先に花見平のベンチがあった。気持ちがよい場所なのでまたしても休憩(笑) 花見平はその名の通り、一面のお花畑である。シナノキンバイとハクサンイチゲの競演状態だった。
花見平の雪田 |
花見平 |
弓折稜線で撮影した花々
ミヤマクロユリ |
![]() ゴゼンタチバナ |
ヨツバシオガマ |
ハクサンシャクナゲ |
![]() ハクサンフウロ |
![]() クルマユリ |
《咲いていた主な花々》 シナノキンバイ ハクサンイチゲ ミヤマキンポウゲ ミヤマダイコンソウ コバイケイソウ ミヤマダイモンジソウ ハクサンボウフウ ウサギギク ミヤマリンドウ オオバキスミレ コイワカガミ モミジカラマツ





