| 3日目 7月27日 晴れのち曇り 白馬山荘から白馬鑓温泉 |
白馬山荘では個室(予約)だったのでゆっくり休むことができた。ぐっすり眠っていた夜明け前、廊下が騒がしくて目が覚めた。早立ちの人がずいぶんたくさんいるのだなと思い、再びまどろみのなかへ。5時の朝食時間に合わせて起床し、別棟の食堂へ行く途中、皆がご来光を見に山頂に行っていたことを知る。昨夜は濃霧であったため、ご来光のことをすっかり忘れてしまっていた。しかしながら後の祭り。
![]() 白馬山荘の朝 |
![]() 気分は最高! |
![]() 振り返れば白馬岳 |
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このページのレポートは、HP開設(2000年8月)以前の1993年秋から2000年前半の山行記録です。登山道状況は変化します。実際に登山される場合は、最新の地図とガイドブック他の情報をお調べください。
WEBページ作成日 2001年6月30日 |
| 3日目 7月27日 晴れのち曇り 白馬山荘から白馬鑓温泉 |
白馬山荘では個室(予約)だったのでゆっくり休むことができた。ぐっすり眠っていた夜明け前、廊下が騒がしくて目が覚めた。早立ちの人がずいぶんたくさんいるのだなと思い、再びまどろみのなかへ。5時の朝食時間に合わせて起床し、別棟の食堂へ行く途中、皆がご来光を見に山頂に行っていたことを知る。昨夜は濃霧であったため、ご来光のことをすっかり忘れてしまっていた。しかしながら後の祭り。
![]() 白馬山荘の朝 |
![]() 気分は最高! |
![]() 振り返れば白馬岳 |
白馬岳 標高:2932m
杓子岳 標高:2812m
白馬鑓ヶ岳
標高:2903m
| 山行日 | 1999/07/24-29 |
|---|---|
| 場所 | 北アルプス北部 |
| 交通 | JR白馬駅下車 タクシーにて栂池高原へ |
| 白馬鑓温泉 白馬八方温泉 |
![]() 杓子岳 |
![]() 展望の尾根歩き |
![]() 白馬鑓ヶ岳からの剱岳 |
![]() 白馬岳 |
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![]() 黒部ダムを望む |
![]() 五竜山荘(中央) |
![]() ガスが立ち込める雪渓 |
この夏の残雪は多く、その後も2,3箇所の雪渓を渡った。森林限界まで下りると、今度はナナカマドの中の急な下りになった。鎖場の前で先行の登山者たちがつかえている。ガイドブックには「簡単な鎖場」と記述されているが、鎖場が苦手な私は相当心配していた。白馬山荘の受付にここで最近滑落事故があったのでロープを設置したとの張り紙があり、下るにつれ不安が雪だるまのように膨らんでいたのだった。始めの鎖はほぼ垂直3m位?の岩場で、前の10人位のパーティーが次々におりた。リーダーが下で足場を指示している。私が続く。真下にスペースがあるため少し安心だが、小柄ゆえ足が短い哀しさ…途中で足が届かな〜い!残って見守って下さっていたリーダー氏が指示してくださった。
その後は鎖、トラロープが設置された岩場のトラバースが続く。怖がりの私にはかなり怖い。足が出なくなることも…(^^; 鎖場の後は幅が狭い沢沿いを下り、小さな沢を渡ると温泉小屋が見えた。小屋が見えた後も緊張する下りが続いたので、到着したときはドッと疲れが…。大出原分岐からの標準タイム2時間を1.5倍の3時間で歩いたのだった。