三瓶山
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2日目 4月1日 曇り山頂部は強風 三瓶山山行(縦走断念)
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標準コースタイム 約4時間20分
定めノ松 (西の原登山口)9:00出発〜9:15分岐9:20〜〜(休憩)〜11:30男三瓶山11:40〜11:45避難小屋(昼食)12:30〜14:05峠(休憩)14:40〜分岐15:20〜15:40定めノ松16:00〜車道〜三瓶温泉16:40到着
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定めノ松 (西の原登山口)〜20分〜分岐〜90分〜男三瓶山〜50分〜女三瓶山〜60分〜孫三瓶山〜40分〜三瓶温泉

MAP |

断面図 |
熟睡していたら、突然ドッカ〜ン、ガラガッチャン、そしてグラグラっときた。1時を過ぎた頃だった。テレビをつけて流れた地震速報によれば、島根県東部を震源地とする震度3の地震とのこと。地震慣れしている東京人だが、旅先での就寝時の地震は何度か経験あるがいつも怖い。しかしすぐにまた深い眠りに落ちた。朝、雨は上がっていた。どんよりした空だったが、本降りはしない感じ。

西の原から 左:男三瓶 右:子三瓶 |
定めノ松バス停で下車すると、西の原は風が吹き荒れていて寒かった。おまけに細かい雨も降っている。レインウェアを着るほどでもないので、野焼きした後の焦げ色の草原の中を歩き出した。

登山道 |
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草原から樹林帯の登山道に入ったら、雨もやみ風も遮られて寒さも感じなくなった。登山道はカラマツ林の中をジグザグに登っていく。標高を記した道標が励みだ。
だんだん傾斜もきつくなり岩混じりの道になり、左手に西の原と浮布池を俯瞰し、薄墨色の遠くの山並みを展望する。

男三瓶山 |
行く手に見えるどっしりとした感じの男三瓶山は、山頂部が平坦な草原なので、苗場山に似ている。谷筋に雪を残しているが、登山道にまだ雪はなかった。標高を上げていきちょっとした岩場を越えると、斜面に雪が現れるようになった。そして平坦になった登山道にも残雪が融け残っていた。雪はザラメ状で全く滑らず、アイゼンは必要なかった。