鳴神山
スミレとツツジが咲く新緑の尾根歩き
| 【余計な前書き】 1999年のGWに登ったとき、新緑の美しさに感激した鳴神山。ナルカミスミレを確かめたいし、この数日急に気温が高くなったのでひょっとしたらカッコソウが咲いているかもしれないとの期待もあり、再び鳴神山へ。バスでアプローチすると、停留所から登山口まで1時間以上の車道歩きを強いられ、便数も少ない。駅からタクシーを使う人が多くなったためか、東武線新桐生駅ではタクシーが何台もスタンバイしていた。私たちを含め特急りょうもう号を下車したハイカーたちは次々と誘導されてしまい、タクシー代節約のために相乗りの声をかけるヒマもなかった。 |
標準コースタイム 約3時間50分
大滝登山口--10分--大滝--1時間20分--肩の広場--5分--鳴神山山頂--仁田山岳往復20分--肩の広場--1時間--花台沢の頭--30分--金沢峠--50分--観音橋バス停〔10:00〕出発:登山口からしばらく登ると「大滝」が見えてくる。大滝というほど大きくはないかな(笑)。スギ林も今はもう花粉の脅威はなく、快適に歩ける。一部コンクリート舗装されている箇所が出てきて、登りにくかったという記憶がある。その場所がココ。案外傾斜があり息が切れるのも、6年前と同じ(笑)
![]() スギ林を登る |
![]() 大滝(不動の滝) |
![]() コンクリート舗装 |
登山道の端にはスミレ、ヤマブキ、ミヤマキケマン、ムラサキケマン、ニリンソウ、チゴユリなどが咲いているので楽しくて仕方がない。私はひとつひとつに足を止めカメラを向けるので、前を歩く夫との差がどんどん開いてしまう。だが気にしないことにした。花を楽しめる季節は短いのだから。
![]() ヤマブキ |
![]() ムラサキケマン |
![]() チゴユリ |
※花の写真はIDサイトの「(新)花暦」の「山笑う頃・4月〜5月」にもあります(写真14〜20)















