コース断面イメージ 三国峠→老人ホーム(車道)![]() |
コースは唐沢山の頂上を通らずに、山腹を巻く。このあたりの紅葉がきれいなので、何度も足が止まった。唐沢山の頂を回り込んで南側斜面が開けると、紅葉がいっそう鮮やかだった。
唐沢山を巻く |
鮮やかな紅葉 |
治部歩道MAP 唐沢山→老人ホーム(車道) |
←治部歩道コースマップ(画像をクリックして拡大)
一等三角点 |
![]() 猿ヶ京まで2.5qの標識 |
落ち葉の道 |
鞍部からの登り返し |
コース断面イメージ 三国峠→老人ホーム(車道)![]() |
コースは唐沢山の頂上を通らずに、山腹を巻く。このあたりの紅葉がきれいなので、何度も足が止まった。唐沢山の頂を回り込んで南側斜面が開けると、紅葉がいっそう鮮やかだった。
唐沢山を巻く |
鮮やかな紅葉 |
治部歩道MAP 唐沢山→老人ホーム(車道) |
←治部歩道コースマップ(画像をクリックして拡大)
一等三角点 |
![]() 猿ヶ京まで2.5qの標識 |
落ち葉の道 |
鞍部からの登り返し |
三国路自然歩道
三国峠(最高地点)
標高:1244m
| 山行日 | 2008/11/02 |
|---|---|
| 場所 | 群馬県 |
| 交通 | JR上毛高原駅 (タクシー約15分)三国トンネル入り口 |
| 猿ヶ京温泉 |
| 《画像について》 青枠があるか説明に |
登り返した場所には主三角点があり、登山地図に上ノ山(1048m)として載っているピークだった。ここに立ってみて、即座にピンと来た。この場所こそが12年前の撤退場所に間違いなかった。
![]() 主三角点がある上ノ山 (前回逆コースでたどり着いた場所) |
![]() 12年前に腰を下ろした木と再会 |
私たちはここでコーヒーをいれ、私はこの木に腰をかけ飲んだ。記憶もあるし、そのときの写真がアルバムに貼ってある。12年前と同じポーズで木に腰をかけ、記念撮影したのは言うまでもない。だが、例によって夫はまったく覚えていなかった(笑)
![]() 鉄塔が建つ場所からの眺め |
鉄塔からジグザクの登山道で尾根を一気に下る。12年前はこれを登ったのだが、覚えていなかった。そのときの記録や写真では、ショウジョウバカマがたくさん咲いていたらしい。やがて廃業した牧場跡地のなかを下るようになり、コースの終わりが近くなったことを知る。桜並木がある舗装された車道に出たら、赤谷湖(国道17号線)に向かって下れば関所跡。
…のだが、老人ホームの辺りでタクシーにお迎えを頼んでしまった。朝送ってもらった運転手さんが迎えに来て曰く、「歩いても30分くらいだけどね…」。…ハイ(^^;
![]() 掛け流しのお風呂 |
詳しいレポートはブログに書きました。
→猿ヶ京温泉 蔵やしき野の花畑 - 終わりのない旅
2日目 11月3日 曇り
翌日の天気が良い場合はいろいろプランがあった。たとえば大峰山。「余計な前書き」に書いたとおり、12年前の山旅の目的地だったのだが、実をいうと大峰山も撤退していた。湯宿温泉から歩いて登山口まで行く途中の、普通の道で迷ってしまったからである。大幅に遅れて大沼越まで登ったが、大峰沼から歩いて行くはずだった上牧温泉へは、時間切れのため(サイクルスポーツセンターで呼んだ)タクシーで行ったのだった(笑)。せめていつか大峰沼に下りてみないと気が済まない。
もうひとつは法師温泉から赤沢林道を偵察がてら少し歩いて戻り、プラス長寿館での日帰り入浴というプラン。泊まった日の夜、夫は登りそびれた三国山に登りたいと言う。
しかし朝起きたら完璧な曇りで、天気は下り坂。どのプランも気が進まない。結局、赤沢湖を半周する赤沢湖湖畔遊歩道を、軽く散策して帰宅することにした。ちなみに12年前ゴールデンウィークの赤谷湖畔は、ちょうど桜が満開だった。
赤谷湖湖畔遊歩道はブログの記事をご覧ください。