鬼面山 (4)

標準コースタイム 約2時間15分

登山口(新野地温泉) --25分-- 旧土湯峠分岐 --50分-- 鬼面山 --40分-- 旧土湯峠分岐 --20分-- 登山口(新野地温泉)

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〔13:00~13:10〕旧土湯峠:旧土湯峠の分岐に戻った。振り返って鬼面山の彩りを名残を惜しんで眺めた。前を歩いていたグループは野地温泉への道を下りて行き、私たちはベンチで休憩してから「ブナッ子路」へと向かった。

旧土湯峠から望む鬼面山
旧土湯峠から望む鬼面山
新野地温泉へ
新野地温泉へ

ブナッ子路

ブナッ子路
ブナッ子路
ブナッ子路
ブナッ子路
ブナッ子路
ブナッ子路
新野地温泉相模屋旅館脇と鬼面山
相模屋旅館脇に下山

 ブナ林の中に入ってしまえば冷たい風が遮られ、気持ちよく歩くことができた。ブナの葉はまだ黄色に色を変えきらず、緑と黄色が混じり合ったその淡い色合いが得も言われぬ美しさだった。ときどき太陽が雲から現れるときは、金色の光りに包まれているようだった。

 硫黄の臭いがしてきた。いつまでも歩いていたいほど心地が良い道も、そろそろ終わりである。旅館の建物が見える直前にあるベンチでおやつタイムを取ってから、旅館へ帰ったのは14時10分だった。


新野地温泉 相模屋旅館

 土湯温泉を過ぎると山深くなってくる。野地温泉ホテルを通過してすぐに相模屋旅館に到着した。野地温泉とはそれほど離れていない距離にあった。

新野地温泉 相模屋旅館
新野地温泉 相模屋旅館
新野地温泉 相模屋旅館
新野地温泉 相模屋旅館

 旅館の人の話では野地温泉は明治時代からあったそうだが、新野地温泉相模屋旅館は昭和の創業だとのことである。外観は秘湯の宿の雰囲気に乏しいが、バーやカラオケルームがあるわけではなく、客筋は温泉入浴だけを楽しみに来る人ばかりのようだ。ロビーや廊下、階段踊り場などには、山岳写真や高山植物の写真、そして福島県など各地山岳会の寄せ書きの額が飾られていて、登山愛好家の利用が多いことも窺わせる。


登山データ

標高 鬼面山:1482m

場所 福島県


アクセス

JR福島駅から磐梯吾妻スカイライン定期バス65分新野地温泉(相模屋旅館宿泊の場合無料送迎あり)


山行日 2015/10/07

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