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〔13:10〜14:10〕山頂:桜並木の山腹を巻くとカヤトの原に出た。展望に期待できないので北側展望台を素通りし山頂へ。植栽のツツジに花が一輪咲いていた。海の眺望が得られる突端にベンチが置かれている。荒々しい海岸線の眺めに目を奪われた。空には雲が厚く垂れ込めているが、雲の隙間からオレンジ色の光がこぼれ幻想的だった。冬の西伊豆の山は普通なら季節風が吹いて寒いはずだが、今日は無風で暖かい。ベンチでの遅めのランチタイムもたっぷり時間をとってゆっくりした。グランド焼却場方面へ下山すると、かなり遠回りになるので戻る。
![]() ツツジが一輪 |
![]() 山頂の道標 |
![]() 山頂から南側伊浜方面 |
〔14:20〜14:30〕北側展望台:ここからの絶景…正面に駿河湾越しの富士山、南アルプスは想像するだけ。とはいえ雲見崎、千貫門と雲見浜の牛着岩の眺めは素晴らしい。ヤブツバキの向こうに松崎、堂ヶ島方面の海岸線、東に天城山系が広がる景色も良い。
![]() 松崎の街を遠望 |
![]() 晴れていれば正面に富士山が… |
![]() 千貫門と雲見温泉を見下ろす |
※同年12月9日に登ったピカリ♪さんご夫妻のレポートに富士山の展望写真があります。
![]() 山頂付近のサクラ並木 |
アロエやツワブキに彩られた舗装路の坂をぐんぐん下りていく。1997年1月に長九郎山に登った前日、波勝崎から波勝崎歩道を雲見入谷のバス停まで歩いている。つまり登山口とバス停の区間は前に歩いているはず。しかしまったく記憶がないのはどうしたことか。やがて雲見入谷のバス停が見えてきた。バス停だけは8年前と変わらずに同じで、なんだか懐かしかった。
![]() 水仙も見ごろ |
![]() アロエの花が伊豆らしい |
![]() ツワブキ |












