![]() スギ林を下る |
相模湾と宇佐美の街の眺め |
![]() 造成途上の残骸 |
ただし歩いている道の周囲はといえば、造成途上のためか伐採し掘り返した木の根の残骸が放置されていて見るに無惨。里山なので単純に自然破壊だと批判するつもりはないが、ハイキングコースの整備について複雑な思いをしながら下っていった。
![]() 整備された道を下る |
みかん畑を見ながら宇佐美駅へ |
整備された幅広い道を下っていくとやがて舗装路になった。右も左もたくさんの実を付けたみかん畑が続く。この辺りは唱歌「みかんの花咲く丘」の歌詞の舞台だとのこと。こういう里道をのんびりと歩くのも伊豆らしくて良い。
〔13:35〕宇佐美駅到着:町中に入ってから駅までの道順がよくわからず、お店の人に尋ねて確認した。車道歩きになってから1時間強くらいで宇佐美駅着。
今井浜温泉 かね吉一燈庵
計画と予約のタイミングが遅かったので、宿泊旅館の選択肢は少なかった。宿泊料金の相場が高い傾向がある稲取温泉を避け、今井浜温泉で探し空室が見つかったのは「かね吉一燈庵」の最高クラスの部屋だった。お正月ということで思い切って贅沢をすることに。露天風呂付き客室もあるが、せっかくの海辺なので海を望む展望風呂付きのほうの部屋にした。








