長九郎山
前日1月4日に伊豆に入り、2時間のハイキングコース波勝崎歩道(波勝崎〜平展望台〜雲見入谷)でウォーミングアップ後、雲見から松崎でのバス乗換えで大沢温泉に。
伊豆大沢温泉 大沢荘
大沢温泉は2軒の旅館しかない山あいのいで湯。大沢荘の露天風呂(混浴/半仕切)は宿から歩いて10分弱登った長九郎山下山口の前にある。夕食後、夫だけが暗い中を歩いて入りに行ったが、野趣溢れる露天風呂だそうだ。川を挟んで建つもう1軒の旅館は広い庭園に離れがあり、芸能人がお忍びでよく利用するらしい。
→大沢荘
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コースタイム 標準タイム 4時間15分
宿…タクシー…(9)番登山口9:30出発〜林道出合10:20〜11:00三方平分岐11:10〜11:25長九郎山(昼食)12:10〜八瀬峠12:40〜13:05出合13:10〜(休憩2回)〜大沢温泉15:30〜大沢温泉口バス停15:40到着 〔自己タイム 約 4時間45分〕
登山口までは松崎からのバスが運行しているが、ちょうど良い時間のバスはなくタクシーを頼むしかない。池代バス停前が登山口の始まりであるのだが、車は簡易舗装の林道を安田橋まで入ることが出来る。長九郎山の登山道の標識には池代の出発点を1番として、大沢温泉下山口を45番まで数字がつけられているので迷うことはない。安田橋先の登山道入り口は(9)番である。
![]() えぐれた道で歩きにくい |
三方平分岐からはシャクナゲが多いブナ林の尾根を伝うようになり、気分が良い。山頂は樹林に囲まれてぽっかりと小さく丸い。鉄製の展望台があり、登ってみると富士山もうっすら見ることができた。360度ぐるっとムクムクとした緑の樹林が広がる様は圧巻だった。その先に天城山脈、そして海・・伊豆半島を眼下にした気分だった。陽射しが戻ってきたベンチで、誰もいない静かなランチ。周囲はキョウマルシャクナゲの群落なので、花期には素晴らしいだろう。
![]() 松崎と大沢温泉を眺める |



