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Yoho Lake & Yoho Pass(ヨーホーレイクとヨーホーパストレイル)(2)


ヨーホーレイクとヨーホーパストレイル
入山口--1.3km--アイスライントレイルとの分岐--2.4km--ヨーホーレイク--0.9km--ヨーホーパス(ヨーホー峠)--4.7km--エメラルドレイク北端--2.3km--エメラルドレイクロッジ


ヨーホーレイク&ワプタマウンテン
Yoho Lake & Wapta Mountainサブウィンドウを開きます
 登りだして2時間くらいでエメラルドレイクに到着した。ロッジから登った逆コースの“健脚組”が既に到着していた。ガイドさん同士で車のキーをバトンタッチ。私たちは湖畔でランチ。

 湖の西側に回ると、ドーム状の山頂を持つワプタマウンテン(Wapta Mountain = 2788m)がエメラルドグリーンの湖の向こうに見える素晴らしい景色に出会える。


ヨーホーパス(ヨーホー峠)
ヨーホーパス(ヨーホー峠)
 “健脚組”から“ヨーホーパストレイルを往復したいご夫婦が移ってきて、ゆっくり組”は8人になって下山開始。ヨーホーレイクから15分ほどでYoho Pass(ヨーホー峠)。途中、湿ったトレイルにエルクの足跡があった。峠からしばらくはゆるやかな下りである。花はもちろんキノコもたくさん見つけた。ガイドさんのカナダでの松茸狩の話も飛び出した。あまりにたくさん採れるので、松茸はすき焼きにして食べるのだそうだ。

ヨーホーパストレイルの花たち

ズダヤクシュ
False Mitrewort
(ズダヤクシュ)
キバナノヤマオダマキ
Yellow Columbine
(キバナノヤマオダマキ)
カノコソウ
Wild Heliotrope
(カノコソウ)

ウェスタンアネモネの花柱
Western Anemoneサブウィンドウを開きます
(ウェスタンアネモネ)の花柱

ジェンティアン
Gentian(ジェンティアン)サブウィンドウを開きます

ベニバナイチヤクソウ
Common Pink Wintergreen
(ベニバナイチヤクソウ)
シモツケ
Birch-leaved Spiraeaサブウィンドウを開きます
(シモツケ)
フリーベン
Fleabane
(フリーベン)
ホタルブクロ
Common Harebell
(ホタルブクロ)

 花が咲き終わったウェスタンアネモネの花柱が面白い。花の時には背丈が低いが、種ができると茎がスルスルと伸びるのだそうだ。穂はふわふわなので鳥が巣作りに使う。乾燥させるためにくちばしでちぎられた穂が地面によく落ちている。

【その他咲いていた花】Bishop's Cap(チャルメルソウ)、Bunchberry(ゴゼンタチバナ)、Indian Paintbrush(インディアンペイントブラシ)、Bronze Bell(ブロンズベル)、Heartleaf Arnica(ウサギギク)、White-flowered Rhododendron(ゴシキシャクナゲ)、Canada Goldenrod(アキノキリンソウ)、White ThIstle(アザミ)など



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カナディアンロッキーハイキング

スケジュール
〔7/30〕東京(成田)→バンクーバー→カルガリー→レイクルイーズ
〔7/31〕レイクルイーズハイキング
〔8/1〕アイスラインハイキング
〔8/2〕ヨーホーレイクハイキング
〔8/3〕ラーチバレーハイキング
〔8/4〕バーストールパスハイキング
〔8/5〕カナナスキス→カルガリー→バンクーバー…
〔8/6〕東京(成田)着

《画像について》
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参考書籍


カナダ在住の著者がカナディアンロッキーの日帰りハイキングコースを紹介、解説しているガイドブック。出発前に下調べのために購入しました。カナナスキスカントリーのバーストールパスハイキングコースを除く4コースは掲載されています。
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